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紫外線ピーク時期・時間を避けて行動しよう!

70歳の肌とメイク
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地域ごとの月・時間帯、紫外線量

紫外線の強さって、年間或いは、月毎に一体どれくらいの違いがあるのかしら?

と思って気象庁のデータで調べてみました。

 

紫外線ピーク時:気象庁データ参考

但し、A波は冬でも夏の半分は降り注ぎますので、一年を通して対策が必要です。

紫外線の量は、1日の内でも大きく変わります。

この表では、非常に強い、極端に強い月と時間帯だけを示しています。

とても強い時間帯だけでも、避けられるなら避けて外出したいですね。

 

1日の紫外線量も、年間の紫外線量も増えていることを、私は実感しています。

それだけ、私たちの身体がダメージを受ける時間が増えているということですね。

クワバラ、クワバラです😢

 太陽からの恩恵もあるけど・・・

太陽の光を浴びることで、私たちに受ける恩恵もあります。

・気分を明るくして集中力を高めます

・皮膚の抵抗力を高めます

・骨を丈夫にします

 

しかしながら、残念なことに知らず知らずのうちに浴び過ぎているために、皮膚の老化を速めてしまうという弊害の方が、はるかに大きいのです。

 

紫外線3月から増え、ピークは5月~8月

日焼けは3月から意識することが大事です。

日本では、3月から紫外線量が増えていきます。

早めに日焼け止めを使い、紫外線をカットする必要があります。

4月に入ったら、ベランダでお洗濯物を干す時にも、直接紫外線を浴びないよう、注意しましょう。

 

紫外線対策:朝起きたら日焼け止めを塗る

 朝、起きたら取敢えず、日焼止めだけは塗った方が安全ですね。

お洗濯を干す、ゴミを捨てに行く、わずかな紫外線を蓄積しないために。

 

しばらくしてから、ファンデーションを塗ればいいと思います。

ファンデーションを塗る時、肌が乾いていたら、もう一度、下地を兼ねた日焼け止めを塗るようにしましょう。

 

最強の日焼け止めメイクケア【日焼止め+パウダーファンデーション】

いつからでも遅くない、光老化対策!

今日からできる対策をとりましょう。

決して遅くはありません。

できる限りの対策をとって、3年後・5年後に深刻な光老化を見たくないですものね。

常に、紫外線対策を意識して過ごしてきた人と、全く気にせず過ごしてきた方とでは、光老化の現れ方が、その差がとても大きいのです。

対策とケアをして、「素敵な60代・シニア」を過ごしましょう♬

 

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