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目からの紫外線でシミ・全身の老化速まる!正しいサングラスは?

70歳の健康と暮らし
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目から紫外線が入りシミをつくる!サングラスの選び方注意点

2019年5月27日 大下容子ワイド!スクランブルでも、このテーマが放送されていました。

年々、紫外線が強くなっていることに加えて、専門機関での研究により紫外線の害が判明しているからこの話題、情報が多いですよねー

先日、私が携わっている某学院で、講習会に参加された50代以上の女性、42名にアンケート調査をした項目の一つに、紫外線に関しての意識調査をしてみました。

問:あなたが、紫外線で気にしていることは身体のどこですか?

▮紫外線が気になる部位

  1. 顔:98%
  2. 目:25%
  3. 髪の毛:25%
  4. 身体:50%

▮紫外線対策をしている部位

  1. 顔:85%
  2. 目: 9%
  3. 髪の毛:10%
  4. 身体:45%

顔については、ほとんどの方が最も気にしていて、対策をとっています。

身体が、その次の半数程度の対策をとっているようですね。

これは、食事とかサプリメントでの対策かもしれませんが。

「目」となると、25%が気にしてはいますが、何らかの対策をとっているのは、10%にも満たない!

サングラス位はしているけど・・・というところですかねー。

確かに目は対策がとりにくい!

目は、モノを見なければいけないし・・・

必ず、開いていなければいけないパーツだしね。

しかし、サングラスをしていても、

一般的な眼鏡は、横から、紫外線が入ってしまうという問題があります。

できれば、フレームの大きいタイプがいいですね。

ただデザインが少ない、気にいるのがあるかどうか?

サングラス、紫外線透過率と紫外線カット率

サングラスには、

「紫外線透過率」が示されています。

レンズが、紫外線をどれくらい透過するかの数値ですね。

例:1.0%以下という表示なら、紫外線を99%以上カットするということです。

低ければ低いほど、そのレンズは優れているということです。

「紫外線カット率」数値が高いほど性能が良いと言えます。

レンズの質により、価格も違ってきますよね。

サングラスの色と紫外線カット率は無関係

紫外線を、できるだけ透過させないレンズを選んだら、次はレンズの色ですが、

眼は、暗いところでは、瞳孔(光を通す領域)は小さくなり、光を眼にとりこむ量を減らすという調節機能があります。

色の濃いサングラスは、”暗いところを見る〟ということになるので、瞳孔が開き、たくさんの光を取りこもうとします。

濃い色の眼鏡で、長時間の紫外線を浴びることは避けましょう。

サングラスの色と紫外線カット率は、関係ないのです。

眼から入る紫外線で顔にシミができる現実

最近の情報では、紫外線が目から入ることで、顔にシミができたり、老化を促進する。

また、全身にメラニン色素を増やすわけですから、全身がくすんでくる!という情報をよく耳にするようになりました。

目に紫外線が入ると脳がキャッチします。

脳はあわてて、身体を守らなければと、「メラニン色素をだせ〜!」指令をだす!

メラニン色素は、紫外線が皮膚の細胞を破壊したりすることを防ぐための、防衛反応として脳がだしているものなのです。

このメラニン色素が過剰に作られてしまっても、その時、肌のターンオーバーが正常であれば問題はないのです。洗顔などで古くなった角質として洗い流されていくので、シミにならなくて済みます。

ターンオーバーのはたらきが正常に機能していないと、或いは弱っていると、

洗顔などで落とされずにいつまでも古い角質が、皮膚の中に残り、シミとなって定着してしまいます。

真皮層の細胞の劣化によりシワやたるみを作り、老化を速めてしまうのです。

目から受ける紫外線は、角膜を破壊し、炎症を起こしたり、白内障を進めたり、黄斑変性を引き起こしたりします。

私が1年で白内障手術をすることになったのは、もしかして紫外線によるダメージを受けてのことだったのかも知れない、と思います。

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紫外線対策、適切な眼鏡を選び、眼から老化を速めることのないように対策しましょう。

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