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最強の日焼け止めメイクケア【日焼止め+パウダーファンデーション】

70歳の肌とメイク

“これ以上シミを作りたくない〟と思って、

日焼けを防ぐためのUVケア、毎日ちゃんとやっているのに、シミが毎年増えている~ “どうして〜!

その理由が、ここできっと見つかります。

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日焼け止商品の塗り方が正しくない

実は、日焼止め製品を、正しく塗っていないことが多いのです。

SPF値/PA値の数値表示は、商品の説明書に記載されている量を、ちゃんと塗ってこそ表れる効果なのです。

 

ところが、ほとんどの人がこの使用量を守って塗っていない、ということです。

必要な量を塗っていなければ、期待する効果は得られませんよねー

 

日焼止めの必要な量は、硬貨で表記

日焼止め数値:皮膚1㎝あたり2mgの量を塗る=500円玉硬貨

1㎝あたりの皮膚に2mgの日焼け止めを塗った時の効果として測定されたものです。

顔に塗ると、500円玉位の量になりますね。

日焼けすることを避けたいと思うと、指定の量を塗らなくては効果を得られません。

”塗ったつもり〟が、ちゃんと効果を出せる量を、塗られていなかったということですね。

必要量は、白浮き・ベタつきが問題

但し、この量を塗ると肌が白浮きしたり、べたついたりすることがよくあります。

 

そのせいもあってか、ほとんどの場合、その半分くらいしか塗っていないようです。

 

汗で流れると、当然その効果はなくなるので、塗り直さなければならない・・・

日焼けは、防がなくちゃいけないけど、大変ですよねー💦

 

実際に、日焼止めだけで、日焼けを完璧に防ぐのは難しいということです。

 

スプレータイプやジェルタイプの日焼止めは、白浮きをしないため、ベタつきを抑えるために、ほとんどのものが紫外線吸収剤が主成分です。

肌に刺激になることが多いので、注意が必要です。

 

ただ、ノンケミカルタイプのものは、肌にいいのかというとそうゆう事でもありません。

ノンケミカルは肌を乾燥させることがありますので、一長一短ですね。

自分の肌で試してみるしかありませんが、SPF値30を越さないものにしておく方がいいかも知れません。

最強の組合せ=日焼止め+パウダーファンデーション

日焼止めは500円玉の量でなくてもいい。

白浮きしない、べたつかない程度で構いません。

 

日焼止めを塗ったら、ファンデーションは、パウダリーファンデーションを使うことで、最強の日焼け止めメイクができます。

 

✤パウダーの成分が紫外線を乱反射する

パウダーは粉の成分が、紫外線を乱反射して日焼止めと同じ効果を発揮します。

 

汗をかいたら塗り直しは必要ですが、パウダーなら塗り直しも簡単にできますよね。

塗り直す時に、できれば日焼止めも同時に塗り直すと、更に効果的です。

 

では、リキッドファンデーションやクリームファンデーションはどうかと言うと、

 

練状タイプは

リキッドタイプ・クリームタイプは、顔料に油分を加えて、固形タイプのコンパクトにしたり、スティックタイプやリキッドタイプに成型して製品をつくります。

 

パウダータイプは

粉の成分が80%~90%でつくっていますから、紫外線の反射効果が全く違います。

ファンデーションは全て顔料を入れているので、ある程度の日焼け止め効果はありますが、

パウダーファンデーションに比べると、顔料の量が比べものになりません。

 

また、粉の密度もパウダーファンデーションは高いので、日焼けを防ぐ効果は最も高いファンデーションと言えます。

 

肌への負担も日焼け止め剤より少ないので、敏感肌の方は、日焼止め剤を使わなくても、パウダーファンデーションだけ、しっかり塗っておけば、日焼け止めの効果が得られます。

 

最強UVメイクのつけ方

1.化粧水をたっぷりつけ、美容液もしっかりつけておきます。

スキンケアが肌に馴染むまで1~2分はおきましょう。その方が崩れません。

 

2.日焼止めを顔全体に塗る

あまり伸ばさずに、隅々までしっかり塗ります。

頬骨の上は紫外線が当たりやすく、シミもできやすいので、重ねてもう一度塗ります。

 

3.パウダリーファンデーションを塗る

多少厚く感じるくらいしっかり目に塗ります。

汗をかいたら、再度重ねて塗ることを忘れずに。

 

焼かないことを目的にする場合、パウダーファンデーションを厚めに塗りましょう。

 

パウダリーファンデーションは、肌の敏感な方にも安心して使えます。

それ以上の日焼け止めは、

日傘、👓サングラス、👒帽子で補い、

道路を歩く時は、できるだけ日陰を歩くようにしましょう。

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