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日焼け止め、効果を出すための Q&A 7項目、塗り方・アレルギー

70歳の肌とメイク
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日焼け止めで、絶対効果を出すための7項目はコレ!

 

Q日焼け止めは、朝1回塗ればOK?

✤日焼け止めを毎日塗ってはいるけれど、朝、塗ったらそのままで塗り直すことはないけど。

A 日焼け止めで、完全に焼かないレベルを狙うなら、2時間おきに塗り変えれば高い効果を狙うことができます。

 

朝1回塗っただけでは、メイクアップも崩れるでしょうし、一日を過ごしている間には、汗もジワジワとかいています。

 

アイメイク以外の、頬や鼻など広い範囲だけでも塗り直すだけで、新たなシミができるのを防ぐことができます。

 

日焼け止め剤は、つけた後から消耗していく成分があるので、汗をかく・かかないに関わらず塗り直すことで、日焼け止めの十分なはたらきが得られます。

 

SPF値やPA値の数値を気にするより、時間で塗り変えることの方が大切です。

 

 

Q日焼け止め剤、SPF値が高ければ塗る量は気にしなくていいか?

✤適量を手にとり、顔にしっかりと薄く丁寧にのばしていますが、これでいいですか? 

A 日焼け止め剤に表示してあるSPF値/PA値は、規定量を塗ってはじめて得られる数値効果です。薄く塗れば、残念ながら効果は半減します。

 

商品の説明書に書いてある量を、きちんと使うことで、はじめて日焼け止めの効果を出せるのです。

メーカーの説明書をよく読み、その通りの量を塗ることが、日焼けを防ぐ効果を発揮することにつながります。

 

1円玉 or 500円玉など、硬化の例で量を表現しているものが多いです。

 

Q 日焼け止めの塗り方はファンデーションと同じでいいか?

✤ファンデーションは濃くしたいところには濃く塗り、薄くていいところには薄く塗っていますが?

 

A 必要な量をとりだしたら、頬、鼻、額、あごへと置きます。

ファンデーションは、塗る量でパーツの立体や見せ方を調整していきますが、

日焼け止め剤は、顔全体に均等に塗ります。

 

のばすのではなく、手の平でトントンと置きながら全体的に均一の濃さにつけていきます。

日焼け止めはのばし過ぎると、効果が30%だったり、50%しか得られなかったりします。

 

Q 日焼け止めだけ塗ればメイクしなくてもいいか?

A 老化の90%が紫外線の影響と判明しています。今、できうる限りの紫外線対策が必要です。

そのためには、日焼け止めの上にファンデーションを重ねることも大切なのです。

特にパウダーファンデーションは粉体が90%ですので、紫外線が乱反射し、日焼け止め効果もあります。

 

幾重にも重ねることで、高い効果が望めます。

 

Q 日焼け止めだけ塗った時、クレンジングはどうする?

✤日焼け止めだけ塗った時、クレンジングしなくても大丈夫か不安ですが?

A SPF値/PA値の高い日焼止め剤には、吸収剤が使われていることが多いものです。

紫外線吸収剤の中には、最近ナノ化しているものも多くなりました。

粒子が細かい分、深く毛穴に入り込むということになります。

 

夜にはしっかりクレンジングと洗顔で、日焼け止めを落として、肌に残さないようにすることが重要です。

 

 

Q アレルギーがあり、日焼け止めでカブレた経験がある

✤以前、日焼け止めでカブレた経験があり、また塗るのが心配です。

A 日焼け止めには吸収剤と散乱剤があります。

吸収剤は、皮膚の中に入りこみ、科学的に紫外線のエネルギーを変化させることで日焼けの害を防ぐようにつくられています。

その吸収剤が肌の中で変化していく過程で、肌に刺激を与えてしまうことがあります。

 

 

肌が敏感なら無理に日焼け止めを使う必要はありません。

 

その代わりに、パウダーファンデーションを、厚めに隅々までしっかり塗って下さい。

パウダーファンデーションは90%の粉体で作られていますから、十分日焼け止めの効果があります。

 

Q 日焼け止めは首にも塗った方がいいの?

✤日焼け止めを顔には塗るけど、首は塗らなくていいのかしら?

A 首は顔の一部です。首や胸元が露出しているお洋服を着る時などには、顔に日焼止めを塗った後に、もう一度日焼け止めを同じ量をとり、首、デコルテまで伸ばしましょう♬

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