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湯船に入ると、睡眠の質に差が!リスク持ちの高齢者

70歳の健康と暮らし

暑い日は、誰でも湯船に入らずシャワーだけで済ませたいものですが、

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湯船につかった日は,睡眠の質が違う!

今年の夏、特に感じていることですが、

暑い日は特に、お風呂では湯船につかるより、シャワーで済ませたいと思ってしまいますが、

湯船に入った時の睡眠の質と、シャワーだけで済ませた時の睡眠の質の差を感じるようになりました。

シャワーより湯船につかる方が健康によい

という事は、以前から言われていますが、

それでも暑い夏は、熱い湯船につかりたくないという思いから、

シャワーだけで済ませたくなります。

乱れた自律神経を整える効果

夏は、屋外と屋内との温度差が大きく、

体温の調節をする自律神経が、乱れやすい時期です。

これは、高齢者にとっては自分で感じるよりも、身体には応えています。

歳とともに、睡眠の質が低下するのを感じるようになりました。

メラトニンの減少が原因であったり、

色々と原因は一つではないと思いますが、

寝つき、睡眠の質の違いが明らか!

湯船につかった日は寝つきがよく

夜中に起きる回数が少ないことに、気がつきました。

明らかに違いを感じるのは、入浴の仕方でした。

お風呂にゆっくり入る気がしない、

早く寝たい! そんな日があります。

ところが、お風呂に入らないで、早く寝たとしてもぐっすりと寝ていない、

深い睡眠がとれていないのです。

ベッドに入っても、ゴロゴロしていて睡眠が浅い!

シャワーを浴びてもそれほど、睡眠の違いは感じません。

湯船に入った時は、ぐっすり眠ることができているのです。

夜中に起きる回数も少ないのです。

毎日40度の湯船に10分間つかる

入浴温度は、39度~40度に抑えています。

40度以上は、肌からセラミドが流れ出やすくなると思っているので、40度以上にはしません。

入浴時間は、10分~20分までですが、

スマホを持ち込みます。

何もない状態での10分とか20分の入浴、私には厳しいのです。

スマホで何かを検索したり、読み物を読んでいれば、すぐに20分位は経ってしまいます。

シャワーではなく湯船につかる効果

●身体を温めることで、血管を広げて代謝をよくする温熱効果を感じる

●水圧の作用で、身体が浮くので負担なく足の運動ができる

身体が軽くなるので、関節などの負担もなく運動ができる、

これはシャワーでは得られない効果ですね。

むくみ解消にも効果を感じます。

半身浴もいいと思いますが、私は全身つかります。

全身つかり、浴槽のふたを半分にして、

スマホや本などを置きながら、10分~20分を目安に入っています。

脳梗塞リスクを考えての入浴

血圧の薬、コレステロールの薬を飲んでいます。

という事は、私、脳梗塞のリスクを持っているわけですね。

最近の情報で、入浴を毎日する人は

脳卒中や心筋梗塞のリスクが、約30%減少するという事が明らかであるという情報があります。

要介護になるリスクも、30%減少するという研究結果も先日、テレビ情報で言われていました。

脳梗塞予防を意識した水分補給

きっと高齢者にとって、これが大切なことではないかと思うのです。

私は、高齢になってから、こんなことに気をつけるようになりました。

入浴時だけでなくても、水分補給はいつでも大切ですが、

入浴の前後で水分補給!

● お風呂に入る直前、コップ1杯水を飲む

 1回の入浴で800mlほどの汗をかくと言われています。

 失われる水分を、少しでも補給しておきたいので

● お風呂から出たら、 コップ一杯水を飲む

▮睡眠前後夜中にも 水分補給を意識!

● 寝る直前にコップ一杯の水を飲みます。

 寝ている間の渇きを少しでも抑えるために。

● 夜中、お手洗いに起きるたび、口に水を含みます。

 たくさんは飲みません。目が覚めてしまうので、口の中の渇きをいやす程度です。

● 朝、起きて直ぐ、コップ一杯の水を飲みます。

 起きたら、いち早く身体に水を補給します。

こんな風に、私なりの身体リスクに備えた入浴を実行して、よい睡眠をとっています。

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