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家族って何?なぜこんなに大切で必要な存在?

70歳の健康と暮らし

人間、1人では生きられない動物なのか?

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私の家族は妹が作った家族

時々、わが家に私の家族が一堂に集まる!

私は、子供を産んでおらず、夫とは死別して現在ひとりで生きている

私にとって、妹一家が家族という存在

その家族とは、私の妹夫婦、その妹の子供二人が作った家族たちのこと。

妹が生んだ子供二人は女子。

長女は、都内に嫁ぎ、夫と3人の子供達5人で暮らしている。

次女は5年前に結婚し、私が住んでいる同じマンションで夫と二人で暮らしている。

一人暮らしの私の部屋は、誰にも気兼ねなく居られるため、ここに集まってくる

同じマンションに住む姪っ子(妹の次女)は夫もいるし、

夫は来たいときに一緒にくるが、やはり夫は他人なので一応の気遣いはする

たった2人が7人の家族をつくる不思議さ!

私は、たった2人だった家族が、

いつの間にか7人になるという現実が、不思議で仕方ない。

自分で子供を産んでいないせいか

このことが凄いことだ!って私は思う。

子孫繁栄とはよく言ったものだ。

子供は国の宝である!

子供を産む人には、心から尊敬の念が生まれる

こうして、家族がどんどん生まれて大家族になる頃、

私や妹夫婦は、役目を終えて旅立っていくのだろう。

人間は未来永劫、子孫を残すための役割があって、そのための終わりがあり、始まりがある。

家族という存在感の大きさ

姉妹、家族という存在をうんぬん言う人もいるけれど、

それぞれの環境が違い、考え方も違っていいと思う

私は、ひとり暮しなので言ってみれば

味気ない生活を送っている。

1人は、一日口を開かない日があるものだ

妹たちがくると途端ににぎやかになって、

あれやこれやと話しが弾む。

昨日も、昼過ぎに突然「これから行く!」と言って来た。

姪っ子も、上の階から降りてきて加わる。

4時半頃になると、”夕飯どうしようか?と

コロナで外へ行くのも危険だから

”出前をとろう”という事になった。

出前寿司で夕飯を囲みだんらん

銀のさらでお寿司を注文し、みんなで食べた。

姪っ子もこれで夕飯を作らずに済むし、

私も一人で食べなくて済む。

都内に住む長女一家は、なかなか来れないけれど。

子供が小学生で、習い事もたくさんあり、

親としても、自由な時間が中々とれない

今は、コロナで東京の感染数の拡大で

気持ち的にも、都内から出られないようだ

たったこんなことが、何だか分からないけれど・・・楽しいのだ。

これは私だけなのか、世間のシニアのひとり暮しの方に聞いてみたいと思う。

楽しいというのは、”心が安らぐ”

一緒に食べたり、おしゃべりしたり、

ただ一緒にいるだけ・・・

そばにいる姪っ子は生活の潤い!

姪っ子が傍にいるという事が、

私にとって、生活の潤いにもなっている。

美味しいと思う物は、姪っ子にも買って与える

一緒に食べるわけではない

一緒に食べなくても、美味しかったー!

という言葉を聞くだけでよいのだ。

最近、高級食パンにハマった私は、姪っ子にも食べさせたいと思い、

2本買って、姪っ子に渡す。

一緒に食べることを期待したりはしない

夫婦は夫婦だけが一番いい筈だから。

たまたまマスクの夏用を見つけて、購入

きっと姪っ子夫婦もあるといいでしょうと思い、

「夏用のひんやりマスク買った?」と聞いたら「買ってないよー」という返信が。

何種類かのきれいな色を一緒に買う

結局、私は刺激のない生活を送っているからかな~?!

ちょっとしたことが、幸せに感じるのかも知れないけれど・・・

歳をとったら、自分で刺激をつくらなければ自然にはやってこないものだ!

そう思う毎日です。

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