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有働由美子アナ、コロナ感染で一番の恐怖は?

70歳の健康と暮らし

有働由美子アナウンサーが、コロナに感染を疑った恐怖を語った

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”有働由美子アナ、体調変化でコロナ恐怖を語る!

毎日、夜の情報番組の最後は、”news ZERO„を観ています。

情報を伝えるアナウンサーが感染すると、一般の人よりはるかに大変なことになるということを

報道ステーションの富川アナで感じますが・・・

私は、若いときの有働由美子アナウンサーに好感を持っていたので、

ZEROのメイン司会になってからは、特に観るようになりました。

飾らない自然なところが好きです。51歳の今の方がもっと好きかも~。

番組の、メイン司会を務める有働由美子アナウンサーが、

「感染したか!?」と疑った恐怖をラジオで語ったことを知りました。

zeroを13日から、体調不良により出演を見合わせていたようです。

たまたま、この日私は見ていなかった。

月曜の朝に目が覚めたら、もの凄くだるくて、起きあがれないほどだった

のどが痛くて、奥にテニスボールが詰められた感じ、節々も痛い、

ひどい風邪かな~と思ったらしいけれど、寒気がしてきた。

思い浮かんだのが「コロナ」

熱を測ったら38.5度だった!事務所に直ぐに電話して・・・と振り返ったそうだ。

前日会った人にうつしたかも?の不安

検査結果がでるまでどれほど不安だったか、想像できる!

前日、大先輩の松平定友氏と会食していて、「もしかしたら・・・」という思いがよぎったと。

「もし、私がうつしたかも知れないと思うと・・・」とその時のいたたまれない思いを語っていたと。

大切な人にうつしてしまうことがある。

それを考えたのが一番辛かったと振り返ったと言います。

松平氏にメールを送ったら、

「気にするな、僕はピンピンしてるよ」という報告と共に、体調を案ずるメールが届いたそうです。

その後も「小生のことは心配せぬように」とのメールがあり、声を詰まらせていたと言う。

さすが、大先輩の深い思いやりと、そしてお互いの信頼関係を感じます。

大事な人の命を1%でも危険にさらすのが怖い!

このメールで思ったことは、

自分がどうかじゃない、大事な人の命を1%でも危険にさらすのが怖い!と有働アナは言っていましたねー。

これ、すっごく分かる気がします。

自分が、大事な人を危険にさらしてしまうことって、耐えられないかも。

人間、1人じゃ生きられないし、自分のためだけには生きられない

”誰かのため„があってこそ頑張れる!

これが、今私の実感していることです。

歳をとったのかな~私。

結果は陰性、免疫低下でへんとう線による発熱!

有働さんの検査結果は陰性で、体調の変化は免疫力の低下により、

へんとう線が腫れて、細菌が侵入したことによる発熱だったそうです。

へんとう線炎ってこんなに辛いものなんですね。コロナの症状と似ているのかな~?

少し前の身内に起きた発熱状態と同じ

私の姪っ子で、小学生の男の子が最近おきた発熱と、同じ状況だと思いました。

38度の発熱で、病院での診断が扁桃腺炎でした。

一時は、コロナ感染か?と思いドキッとしました。

この日に会うはずだった、この子の母親である私の姪っ子ですが、

東京都の感染増加を見て、今回は会うのをやめることにしたのです。前日に。

その日に、この子が発熱したのです。扁桃腺炎で一安心でした。

自分でできる予防を徹底的に!

誰でも、何処でも、自分でできることは、

小まめな手洗い消毒とマスク、ソーシャルディスタンスです。

これを徹底するだけで、かなり防ぐことができると専門家はおっしゃっています。

それでも、防ぎきれないこともあると思いますが・・・

私は、大勢のそばには近寄らないようにしています。

東京都知事の選挙前日、たまたま私は仕事で渋谷に行った時のことですが、

これは3密、ソーシャルディスタンスを無視!の状況でした。

選挙運動の一環だとみられますが、

「名前は言っちゃだめよ」ってヒソヒソ声が聞こえていましたからね。

叫んでいる言葉は、「選挙に行こうよ」でした。 このコロナ禍で、違和感のあるパレードでした。

コロナは、万が一自分が感染したら、大事な人の命を危険にさらすかも知れないという恐怖を、有働由美子アナウンサーのことばは、一言一言具体的に感じました。

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