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シニアの収納、身体事情に合わせたポイント

70歳の健康と暮らし

シニアの収納や片づけは、身体の事情に合わせることにしています。

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シニアの収納、目線を考えた位置に!

私の身長は154㎝です。

この身長の私には見えない位置があります

見えない位置には、手が届きません。

グッ~と、手を伸ばせば届くこともありますが、それはやり難いですね。

家族がいれば、最も家事をする人の身長に合わせればいいと思うのですが、

一人暮らしの場合、自分の使い勝手を

よくすることだけを、考えればよいと思っていまーす。

勝手に、我がままにできますねー

ここは、複数の家族との暮らしと違う点ですね。

シニアの身体事情、辛いぎっくり腰や五十肩

60歳、70代と歳を重ねていく中で、自分の身体にも、変化が起きてきます。

代表的なものが、ぎっくり腰や五十肩です

一度なってしまうと、長くて辛いので大変です。

ぎっくり腰から自分を守るために!

一度でも、ぎっくり腰になった経験があると、あの痛みだけは避けたいと思いますよねー。

普段から腰が弱いと、ちょっとしたことで、ぎっくり腰になることがあります。

ぎっくり腰が、クセになっていることも多いですねー。

私は、直ぐに腰が重ぐるしくなり、あ~ぎっくり腰になりそうーーー!と

思うことがよくあるので、常に気をつけてはいるのですが・・・

腰が重いとうっかり、椅子も家具にぶつけたりすることも、あります。

腰を曲げない位置にものを置く

私が、そのために気をつけている、収納の位置があります。

一番下のものをとるには、腰を曲げて、しゃがんでとることが多くなりますよねー

できれば、腰を曲げない状態で物を取り出したいと思うのです。

そのためには、一番下には、

めったに出さないもの、重くないものだけを、入れるようにしておきます。

五十肩から自分を守るために!

四十肩になった経験があれば、分かると思いますが、

一度なると、これも治すのに時間がかかり、なかなかスッキリできません。

またかかりやすくなりますよねー

40代でも、50代でも、60代でもなります。

しかも何度でもなる方、多いですよねー

40代あたりから、四十肩、五十肩を経験し60代でも、起こっています。

主婦にとって、中々厄介な痛みです。

五十肩なんかになると、痛くて手が上がらないですよねー

もう、モノを取るなんて無理ーですね。

肩をのばさない位置にものを置く

そんなことを考えると、目線より上にあるものを取り出すのは、かなり大変!

肩をグッ~と上げるなんて、できませんよね

手を無理に伸ばさなくても取れる位置に置くことが大事だと思うのです。

写真のように、上には、サランラップとか、タッパーウェアやふきんのストックなど

うんと軽いもので、ストック分を置いています。

ストック分なので、それ程頻繁には出さないので、負担になりませんね。

この位置だと、五十肩でなければ、普段は、スムースに取り出せます。

シニアは身体を守る収納の位置に!

50年ほど使った身体にも、劣化が起こり、

取り扱いにも、注意が必要になってくるということですねー。

腰と、肩が加齢によって、

壊れやすくなっていることを、自覚して過ごさなくては!と思っています。

シニアの片づけは、急がず、ゆっくり無理せず行うことも大事!

ぎっくり腰や五十肩になると、日常生活には、かなり影響がでますものね

なので、シニアはこの腰と肩には十分気をつけて、過ごしたいと思うわけです。

シニアの暮らしでは、生活の仕方を

身体に負担がかからないように、工夫をすることが、大事だと思います。

ひとり暮しでは、なおのこと、

人に迷惑をかけないように、自分の健康を自分で守ることが大事だと思っています。

そのために、私は収納の基本となるべき、

ポイントがかなり、変わりました。

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