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マスク内側、どうする?肌荒れの問題対策「プロ解説」

70歳の肌とメイク

マスクによる肌荒れ問題が、増え続けているけれど・・・

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便利グッツのマスクが義務になった!

メイクをしたくない時!

手抜きしたい時に、マスクはとても便利!

マスクは便利に使っていた。

でも今、マスクを便利に使うのではなく

義務として、マナーとして、外では

感染予防のために、使わなければならなくなった。

メイクの手抜きに便利グッツだった!

どうせマスクをするから、メイクはしても

仕方ないし、手抜きしちゃおう~

と思うのは無理のないこと。

私も当然、手抜きしています。

だって、人から見えるのは、目から上だけ

だから、口紅もつくからつけないし。

当然、メイクを手抜きしたい時には

便利なグッツでもあったわけですよねー

マスクも、色んなマスクが販売されるように、なりましたしねー。

話すとき、マスクを外すため座る角度を考える

ところが、今や誰もがマスクをつけて

毎日、通勤や外出をしています。

先日も姪っ子の付き添いで外出し、食事をしようと、食事処へ入りましたが

座る位置を考えてしまいますよねー。

マスクを外して近くで会話をするので、

お互いの座る位置を、どうしようかと思います。

顔にマスクをつけながら、おしゃべりするということは、

お話しながら、口が動く度にマスクが一緒に動きますよねー

つまり、マスクの位置がズレるわけですね

話をしている時、常に手でズレたマスクの位置をなおしませんか?

私も、いつもなおします。

なのでマスクを常に、手で触っているわけですねー。

つまり、それだけマスクが動き、こすられるということになります。

こする➠角層のめくれ➠肌のダメージ

こすられれば、肌はカサカサと刺激され

肌表面の角層が、パラパラとめくれて

粉を拭いたような状態になっていきます。

すると肌は、水分を保つことができない。

水分を保てなければ、肌は持ちません。

そして、肌全体にダメージが拡がります。

これを「刺激性皮膚炎」といいます。

マスクによる皮膚炎は、蒸れやこすれを起こしてしまうことが原因です。

蒸れを防止するのは、マスクを時々外すことで回避できますね。

蒸れをそのままにしておくと、

脂性肌の場合、皮脂が皮膚の表面に留まり続けます。

雑菌を増やしてしまい、ニキビが悪化したり、くすみの要因を増やしたりする原因になります。

マスクの効用を考え上手に使う

  • 喉の乾燥から守る
  • 肌や唇の乾燥から守る ※汗腺が少ない唇の皮膚は、特に荒れやすいので。

一方では、マスクによる効用もあります。

いい点を確認して、メリットを生かし、

ダメージを防ぐことも大切なことですね。

マスクをするだけで、この二つの効用を得られます。

自然に保湿を得られます。一時的にですが

眼鏡が曇ることを考えると、分りますが、

曇るということは、そこが保湿されている証拠です。

まぁ。眼鏡が曇るのはそれはそれで

都合が悪いのですけれど・・・

曇り止めで補えばいいとして・・・。

このメリットを活かせば、マスクへの

ダメージを、逆に効果に変えられます。

マスクを外した段階で乾燥が進む

ただ、保湿できているのは、

マスクをつけている間に限ります。

外した段階で、肌は保湿状態ではなくなり

そのまま放置すると、乾燥していきます。

口からの息で、肌の温度が高く保たれ保湿されていましたが、外せば温度は戻ります。

外した時、肌を触ってみましょう。

もし、カサカサするようなら、すでに乾燥が、始まっています。

外出先でも保湿剤を携帯する

外出先なら、乳液などを小瓶に入れて持ち歩くといいと思います。

乾きを感じるところへ、油分を補給し、軽く保湿をしておきましょう。

これが、マスクの内側の美容効果と注意点です。

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