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消毒剤 結局どれがいいの~?アルコール濃度は?

70歳の健康と暮らし

消毒剤、今はいっぱい販売されているけれど、多すぎて何がいいか分からなくなった!

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消毒剤、ふえ過ぎて選びにくい!

コロナ禍の真っ只中では、

消毒剤が買えなくて、困りましたが。

アチコチのお店をさがし歩いたものです。

今では、色んなメーカーも消毒剤を販売

するようになりましたよねー

ホッとする反面、あまりにもあり過ぎて

どれを選べばいいのか分かりません。

アルコール消毒液・次亜塩素酸など・・・

形状も、液体タイプジェルタイプ

テッシュタイプなどがありますね。

コロナウイルスに対するアルコール濃度が大事!

アルコール濃度(エタノール)が重要ですが

厚生労働省によると、

新型コロナウイルスに対して有効なのは

アルコール濃度70%~83%を推奨しています。

厚生労働省HPからPDF

掲載されていますのでご確認くださいね。

❖新型コロナウイルス感染症の発生に伴う高濃度アルコール製品の使用について (改定) 令和2年4月10日 

アルコール濃度が、高ければ高いほど、

いいというわけでも、ないようです。

濃度が高すぎると、消毒や除菌の効果は

あるものの、揮発性が高いために

ウイルスを、退治する前に揮発してしまう

ということです。

70%~83%という濃度が、有効であるという事でした。

液体タイプとジェルタイプ

タイプは液体タイプとジェルタイプが

ありますが、私は携帯にはジェルを持ちます。

ジェルは、垂れないという便利さがありますからね。

ジェルタイプの消毒剤で、人気のあった

ブビソンジェルを使って、便利だったので

その記事を書きましたが、多くの方に

見ていただきました。

その頃は、消毒剤が本当に手に入らない時期でしたよねー。

ジェルタイプのメリット

ジェルタイプのメリットは、携帯するのに便利なことです。

バックの中に入れて、気になったら

どこでも簡単に使えます。

液体タイプのメリット

液体タイプのメリットの一番は、

私が思うには、液体を手のひらに溜めて

反対の指を立ててその液体の中で、

まぜまぜします。

すると、爪の中まで消毒できますねー。

ジェルでもできますが、液体の方が簡単!

爪に中までって、普段忘れがちなところですよねー?

それでいて、菌は入りこみやすいところだと思います。

液体タイプは、店頭の入口に置かれていることが多いですが、

これは、マツキヨのお店の入口に置かれていたものです。

他にもテッシュタイプもありますね。

これは、家の中を拭くのに便利です。

私は100均の極厚シートをよく使います。

濃度の高すぎは手荒れを起こす

アルコール濃度が高いと、それだけ

肌には負担になります。

今、石鹸で洗う回数も多くなっているし、

消毒する機会も増えましたよねー。

石鹸で頻繁に洗う、アルコールで消毒する

これを頻繁にすれば、手は荒れて当然です

皮膚科を受診する方、増えているそうです

化粧品でもアルコール濃度が高いものは

肌が刺激されて、乾燥を呼び込み

炎症を起こすことがあります。

肌の弱い方は、濃度の低いアルコールでも

荒れることがあります。

消毒した後は、ハンドクリームをちゃんと

塗っておくことが大事ですね。

ジェルタイプでも液体タイプでも、構いません。

商品を購入するとき、アルコール濃度だけは必ず、確認しましょう。

70%~83%以内であれば、消毒のはたらきをちゃんとしてくれますね。

手が荒れやすい方なら、65%程度でも

いいと思います。

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