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マスクで肌荒れ、ニキビができやすい理由

70歳の健康と暮らし

暑くなった今も、外出時はマスクをかける生活が定番化していますが、それにはリスクが!

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ウイズコロナでマスクは日常的

今私たちの暮らしは、暑い日もマスクを!

外出の際には、必ずマスクをつけることがあたり前になりました„

それが常識という感じですよねー!

つけていないと、”後ろめたい„という感じが・・・。

しかも、ウイズコロナと言われ、

コロナと共存する生活を、

余儀なくされるようになり、

いつでもマスクが手放せなくなりました。

マスクによる肌荒れが増えた!

私のところに、こんな相談が増えていて、

  • マスクをするようになって、肌が荒れてきた。
  • 頬・口周りの乾燥が増してきた。
  • ニキビができるようになった

一部を記事にしましたので、参考になれば幸いです。

”保湿しているという錯覚„が!

マスクをしていると、息の湿り気で

保湿されている状態になります

吐く息で温かく、しっとりします。

そのため保湿ができているという錯覚を起こしますよねー。

あえて”錯覚という言い方をするのは、

一時の保湿だからです。

ただ、保湿が長持ちするわけではなく

マスクを外した後、放置するのはよくありません。

マスクを外すと、表面の水分は直ぐに蒸発します。

マスクに覆われ、息で湿気をおびた、

口の周りや、頬周辺の温かな皮膚は、

乾燥しやすい条件になってしまうのです。

もし、外出先で肌のカサカサ、つっぱりを感じるなら、

乳液、クリームを携帯しておき、

薄くつけ直しておくといいです。

その上から、パウダーファンデーションを、さっとつけ直しましょう。

暑い季節には、マスクの中が蒸れると、

雑菌を繁殖させてしまうこともあるので

注意が必要です。

直後の皮膚をみると、

肌が突っ張ったりすることが多いと思いますし、

乾燥で皮膚のバリアが低下しているので

かゆくなって湿疹を引起すことがあります。

マスクは、一時的に保湿したようにも思えますが、

暑い時期には、注意が必要ですね。

大人ニキビは乾燥と摩擦

乾燥が原因で出来ることが多いのが、大人ニキビです。

マスクの布がこすれる摩擦も、

ニキビには刺激が強く、悪化させます。

不織布マスクは乾燥しがち!

化学繊維でできている不織布マスク

肌の水分を吸い取りやすい素材です。

使っていて、肌が乾燥するな~と感じるなら、

綿とか、天然の素材を使ったマスクにするといいと思います。

不織布のマスクは、

ウイルスや雑菌の侵入を防ぐ効果を、

狙ったものですが、

不織布のマスクが、肌に頻繁にこすれたりしていると、

肌荒れを引起す原因になります。

過度の乾燥は皮膚表面のバリア機能を

低下させてしまいます。

すると、皮脂が外へ、スムースに出られなくなり、毛穴がつまります。

それが、ニキビとなって皮膚表面に現れるわけですねー。

一時的な対策としては、

マスクと肌との間に、保湿のティッシュを

一枚挟むだけでも、負担が軽くなります。

できれば、不織布ではない素材のマスクをつけるか、

マスクは、近くに人のいない場所では

外しておきましょう。

そのためにも、マスクの下にメイクはした方がいいですが、

マスクで見える範囲が狭くなり、目元が特に目立ちます。

それを意識した眼鏡も素敵ですねー♪


男性に多い脂漏性湿疹

皮膚に脂が多いタイプの方は、

長時間のマスクには注意が必要ですね。

暑い季節は、顔に脂がたまることが多くなるので、

特に男性は、皮膚がかゆくなって

脂漏性湿疹になる方が増えます。

女性に比べて皮脂の多い男性は、

皮脂が多い分、リスクがあります。

日中、顔がベタベタしてきたな~と感じたら、

男性なら、洗顔をするといいですよー

女性なら、メイクをしているので

直ぐに洗顔するわけにもいきませんので

小まめに、ティッシュで脂を吸い取る等を、するといいと思います。

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