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定年後の生き方「元気なうちに!」という旅計画に不安が?

70歳の健康と暮らし

新型コロナウイルスの直前に、計画していた旅行が我慢できなくなった。

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解除になったらという想いが一挙に!

6月に計画していた北海道旅行が、

コロナウイルスでお預けになった妹夫婦

二人とも、肺を患っており、コロナには

十分注意しなくてはいけない状況にある!

外出を控え、自粛生活を余儀なくされた

それが解除になった途端に、もう我慢できなくなったようだ

北海道の感染状況をみながらでも、再び計画しょうとしている。

昨日、久しぶりに集まりみんなで

ランチをしたところで出ていた話ですが。

「ワクチンが出来るまで、2年くらいは旅行をやめた方がいい」

と、私と姪っ子とで二人に話しました。

2年も先になったら、もう行けないかも知れない!」

元気なうちに行かなきゃ楽しめない!

という妹、確かに分るけれど、

今旅行されたら、こちらは帰ってくるまで心配で仕方ない!

北海道、海鮮、果物今おいしい季節!

こちらが梅雨のとき、北海道はいい時期

7月、8月くらいまで、特にいい、

ウニもこの時期美味しい、海鮮は北海道素晴らしいよねー

私は、ウニが好物になったのは

仕事の出張で北海道に行った時、ウニを食べてからだから。

ウニって、こんなにおいしいんだー!と思ってからだ。

海のミルクって言われるだけあって、ほんと美味しい!

夕張メロンも美味しい。

メロンはやっぱり、あの赤肉の夕張メロンが特に美味しいと思うよー。

口にとろけるもんねー。甘味が違うし。

身内から感染者を出さないでー!

北海道の魅力はいっぱいある。

それは確かに分るけれど、

折角ココまで我慢して、感染しなくて済んでいるのに、

万が一のことがあったら、今までの我慢がゼロになってしまう。

それでも、旅行好きの妹たちには、

永くて辛いようだ。

「感染したら、自分たちだけでは収まらないのだから!」

と姪っ子は説得していたが・・・

どうなることやら・・・

やはりこうして我慢できない人がいるのねー

こうしたほんのわずかな油断が、

感染者数を押上げているのかも知れないと思うと、やり切れない。

生活に根付いてる「旅」

妹一家は、子供が生まれてから

常に家族で旅行をしてきた。

パパが車好きで連休があると、必ず車で遠出していた。

2人の娘が嫁ぎ、夫婦二人になって

パパが定年した後は、1年に3度くらいは

外国旅行をするようになった。

旅から帰ると直ぐに、

「次、どこにしようか?」と話している。

”今を楽しまなきゃ!„という二人

こんな生き方も悪くないな~と思う、

夫婦仲よいし、幸せなことだけれどね。

私は、足腰が弱いために中々付き合えない

長時間の座った姿勢が腰に負担がかかり

辛くなるので誘われても行かないことが多い。

この二人にして見れば、もう半年間も

何処へも行かず、じっとしていることが

耐えられないわけだ。

これ以上、まだ何処へ行きたいのだーと思うほど

アチコチ行っているけれど、

まだまだ行きたい様子。

ランチから帰り、我が家で珈琲タイムの間、今度は運動の話になった。

やはり、ジムへ行っていた方がいいと。

何れにしても、今は感染を防ぐ生活を

一番に考えた暮らしをしなければいけない。

もしかして、第二波が来ているかも知れないのだから。

定年後の夫婦二人だけの生活は長い。

定年後の暮らし方、いい例

夫婦だけになると、妻としては

食事を作る回数が増えてくるので、負担が増える。

妹の夫は、定年後、家の中のことをよくするようになったようだ。

しかし、この二人は”旅„という楽しみ方を

持っているので、刺激が多い、

旅は、飽きることがない。

2人で一緒に行けるし、話題も続く。

老後の暮らしとして、いい例かな~と思ってみている。

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