スポンサーリンク

夫婦は他人!若かったら離婚していたかも?

70歳の健康と暮らし
Happy couple embracing at sunset in the nature

コロナは夫婦の絆を生むか、離婚に発展するのか〜?

スポンサーリンク

非常時こそ夫婦の真価が問われる!

在宅ワークが始まり、共に家で過ごす時間が増えました。

協力し合って、夫婦、親子の絆が深まった家族もあれば

「コロナ離婚」にまで発展していく人がいます。

過ってない自粛生活を上手く乗り切ることは、大変なことだと思います。

女性は自分も仕事をしながら、育児もし、

1日3度の食事をつくる生活が続く。

これは、これ迄の習慣からいっても、負担がかなり大きいわけですね。

私の友人を見ていつも感じるのは

男性と女性の意識の違いです。

家事とか、家庭のことについての取組み方など・・・。

根強い「家事・育児は女性がするもの」

未だに根強い、昔からの日本的な考え方が影響していると思います。

家事と育児は女性がするべきもの

という昔からの日本の価値観。

これが影響しているのではないかと思えて、仕方ありません。

今の社会情勢の中で共働きの場合、

仕事を持つ妻の負担は大きいです。

夫は本来、仕事だけ頑張ればいい!

ならば、妻は家事と育児だけしていれば

将来を築けますか?と問いたい!

”男性も育児や家事を共にする„という考え方が

最近は、「共働きの場合は、家事も育児も2人でする」

という考え方を持つ男性も増えてきました。

素晴らしいことですよねー

しかし、ここで一つ疑問が・・・

夫自身は「手伝っている」という意識。

そして、「手伝っているのに、文句を言われるとやる気がうせてしまう!」という。

妻側からみると、

少し手伝ったくらいで、やってるなんて言わないで!」と言いたくなる。

また、夫のやり方に納得いかないことも多いけれど、

夫がやる気をなくすといけないので、取敢えずやり過ごす。

後で、夫の見ていないところで、手を加えていると言います。

女性の方が大人に見えてしまう。

「夫婦は他人」が一緒に住んでいる

基本的に夫婦は他人です。

ある日出会ったカップルが、気があって結婚するわけですね。

何十年もの間、全く違った環境の中で育った二人です。

共に生活をし始めたら、

相手を十分理解できていなかったことに、気がつくわけですね。

あ~こんな考え方するんだー!

あ~こんな一面があるんだ!全然知らなかったー!

なんだ、こんなに自己主義だったのー?

ここから、離婚を考えるキッカケになることもあります。

錯覚して結婚することもある

錯覚„していることがあると思うんです。

長い年月お付合いした上で

結婚した有名なカップルがいます。

38年も昔のことになりますが、

日本を代表する有名女優が、ホテル業界御曹司と

9年間もお付合いをして結婚しました。

当時、豪華絢爛の結婚式が執り行われ、

誰の目から見ても、絵に描いた幸せなカップルでした。

ところが、結婚してわずか80日で破綻しました。

これは、錯覚して結婚したのだと思うのです。

お互いが錯覚していたのか、

片方だけが錯覚したのか分りませんが・・・

お付合いしていた時の相手と、

正式な立場になった時との差が、

あまりにも違ったのではないかと思うのです。

そう、結婚って錯覚かも知れませんねー

話し合いができる相手かどうか?

私は、離婚していませんが、

もし、若かったらどうだったかと思う時があります。

9歳差の結婚でしたので

ジェネレーションギャップを感じていました。

何かがあっても、十分な話し合いをしたという記憶がありません。

自分に都合の悪い話になると

「うるさい!」って言って、

話し合いにならないことがよくありました。

優しさや、思いやりもいっぱいありましたが、気難しい人でした。

気がついて寄り添えるかどうか?

夫婦って、相手を理解して、

寄り添えることができるかどうか、だと思います。

そのためには、話し合いが出来ることが必要ですよねー。

お互い勘違いして結婚して、

分ったところで、別の人生を歩むのか?

逆に分ったから、お互いが向き合う努力をするのか?

それとも、諦めて・・・?どうする~?

この差だと思うのです。

縁あって一緒になったのですから、

お互いの理解を深める努力をしたいですね。

コロナという100年に一度という歴史上の国難に際し、

夫婦の真価を問われるときだと思うのですが、

如何でしょう?

タイトルとURLをコピーしました