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日本人に馴染まないIT化、私が考えてもこれだけある!

70歳の健康と暮らし

sns、テレワークなど、言葉では分かるけど何となくピンとこない!

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日本人に馴染まないIT化業務

コロナ禍で、

仕事の仕方を変えなければいけない

ということは、誰もが分かっていることだと思うけれど、

そう思っても現実には中々進められない、

覚えるのも億劫だし、

そばに詳しく教えてくれる人でも居ればいいけれど。

外国から見ると、

日本はもの凄く遅れているというけれど、

それはちゃんと理由がある。

英語文化で作られたコンピューター

コンピューターは、基本的に英語文化で作られている。

スマホもコンピューターも

設計・開発しているのが、

マイクロソフト社やアップル社などのアメリカの企業です。

当然のごとく英語圏で使いやすいものができているわけですよねー。

日本語で打つこともできるようにはなっていて、

私も覚えたての頃は、日本語打ちで入力していました。

しかし、やはりローマ字で打つ方が便利な機能にできている。

その内ローマ字入力を自然に、するようになりました。

でもそれは一旦に過ぎず、まだまだ不便なことがいっぱい!

とにかく用語がわからない、解らないことだらけ!

コンピューター用語が解りにくい

日本でコンピューターを開発出来ないのだろうか?聞いてみたい!

高齢社会になってコンピューターに馴染めない年代の人口が増えているのに、

社会はIT化を奨めようとしているし、

またその方がいいことは、みんな分かっているのも事実。

そうしなければいけないということを、

コロナ禍で分かった人が多いと思う。

そう、私もその一人。

それでも進まないのは、

コンピューターが使いずらいからでしょう。

なじみにくい、用語が分りにくくて、

書いてある意味が理解できない。

理解できないから恐いから手をつけない。

私も未だにその一人ですよー。

国で推奨しながら国が使えないって どうする〜?

今回の給付金制度でも、

日本のIT化の不自然さを感じてしまう。

給付金を頂くために、役所へ行く人が増えているという

マイナンバーカードを使うとき、

わずかな入力ミスで手続きができなくなり役所へ行くとか、

役所へ行った方が早く給付金がもらえるということで、行く人が増えてしまい、

”密„という状況が起きている。

コロナ禍による給付金制度なのに、本末転倒ではないか!

マイナンバー通知カードを確認するのに、

二人がかりで2台のコンピューターを使い

カード番号を一文字づつ

”目視„で 確認して本人確認をしているという。

何とも言えないおかしな現象が・・・

国が推奨しているIT化だけど国が使えていない?

イチイチこんなに人の手と時間を使うなら、便利さとは程遠いけどーーー。

実は私もマイナンバーカード作っていなかったので、早速手続きとりました。

役所は「密」になっているし、

人と話さない方が今は安全なので、

郵送で行いました。

日本では、ハンコ文化も大きく影響して

中々進まないということがありますよねー

それがなくなれば、

一歩は進むのかも知れない。一歩くらいは?

東京都でさえ、アナログ手法

感染者数をテレビで毎日報告があり、

私たちはそれを見て、

ホットしたり、心配したりしています。

その数字の報告に、重複やモレがあったことを知らされた。

なんと、その報告は

手書きのFAXだったり、

手渡しだったりしていたそうな!

えーーー驚きました!😲

そんなシステムが統一されていなかったという驚きです。

そりゃ、ミスが起きても不思議じゃない!

コンピューターを作業する担当者にも、大きく左右されますよね。

コンピューターは分る人がすれば、あっと言う間にできることが多い、

そんな私も、人のことは言えますが、

自分がちゃんとできていない・・・反省ー😢

日本人が使いやすいコンピューターを、どなたか開発してくれませんか?

日本人が解りやすい用語や表記を使ってのものを!

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