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理美容・ネイル・エステビジネスの今後は?

70歳の健康と暮らし

美容系のビジネスの将来が気になる!

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収益上げ、給料上げて生活レベルUPは罪悪か?

今までの日本のビジネスは、

いかに収益を上げて、会社を大きくしていくか!これが全てであった。

会社が収益を上げれば、従業員も給料があがり、生活レベルを上げていける!

しかし、それはもはや、罪悪とも言えるかも知れない!

そんな感覚さえ覚える!

3密:密閉の場所はダメ、人を集めるのはダメ、人と話をするのもよくない!

人を集めない!話さない!でどうやって商売をするのか?

商売はコミュニケーションで成り立ってきた。

コミュニケーションをとらずに商売できるのは、インターネットビジネス位なもの。

今後、ネットビジネスが増えていくのは、間違いないことだと思うけれども。

ネットでは出来ない接客業を中心としたビジネスもある。

身体ケア、美容系ビジネスどうする?

理美容室、ネイルサロン、エステティックサロンなど、人間の身体をケアしてお金を頂いているビジネス。

かなり濃密接触の中での接客業です。

これらのビジネスは、審美の追求だけでなく、健康な髪、顔、身体を維持していくためには必要な業種です。

もし、理美容室がなくなれば、

髪をカットできなくなります。

男性も女性も、髪の毛はのばしっぱなしの人が増える、

白髪ケアも、美容室の休業で自宅で行う人が増えている。

先日マツキヨをのぞいたら、白髪染め剤の在庫が少なくなっていた。

自宅で毛染め、私も昔行ったことがあるが、自宅での毛染めは大変だった!

ネイルサロンがなくなると、

今や自分で出来るジェルネイルのような商品が売っているので、それを使う人が増えることになるでしょう。

これは、健康への影響は少ないといえるかも知れない。

でも、自分の気持ちへの影響が、ネイルは特にストレス解消の効果がある。自分の気分を上げることができるから。だからこそ、ココまで需要が伸びている。

エステティックサロがないと、肌への若さ、ハリがなくなったり、シワやシミが増えるのを抑えられなくなってしまうでしょうね。老化を加速させることになってしまいかねない。

ボディケアができなくなれば、スポーツジムへでも通わない限り、健康的なスタイルの維持が難しくなる人も出てきます。

筋肉が減少すると、疲れやすい体になり、老化を促進するさまざまな要因をつくってしまうことになりかねません。

新しいビジネスモデルの開発が必要に!

これらのビジネスは人の身体に密接なケアをして、お金を頂く商売です。

これを、継続するには、「新しいビジネスモデル」を開発しなければ、

スタッフを使い、利益を上げていくことはできない。

人件費を抑えればスタッフは疲弊する

今のまま、継続していこうとするならば、

少ない従業員で運営して人件費を抑えようとする、するとスタッフは疲弊して続かなくなる。

そして、1人のお客に高い利益を生もうとする経営者の顔が見えてくる。

全くこれまでの考え方を変えるビジネスモデルを考えなければ、ホントに大変なことになる。

お客を呼べなければ、物品の販売を強化しようとするのが常だが、

それでは持たないと思う。必要以上にお客に負担がかかれば逃げられてします。

女性の「美」への追及は果てしないものがあります!

それをなくしたら、社会は暗くなると思うし、女性も幸せを感じにくくなる。

何とか、考えなくちゃと思う日々ですね。

第2波・第3波が必ずくるといわれています。

2~3年は、自粛に近い暮らしが必要と言われていますし、

これからの社会、感染症とは長く付き合っていかなくてはならないと警鐘されています。

永く美容の職務についていた私は、このビジネスの将来が気になって仕方ありません!😟

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