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聴覚障害をもつ方のためにも 透明マスクを創ってー!

70歳の健康と暮らし

政府の重要な打出しをするとき、後ろに手話通訳の方がいますよね。

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聴覚障害をもつ方へ伝わりにくいのでは?

手話通訳は、手と口を使って言葉を伝えています。

安倍総理や、小池都知事が重要なことを発信、打ち出すとき、後ろに必ず手話通訳の方がいますね。

手話で伝えるわけですが、必ずしも十分に伝わっているか、疑問が残ることがあります。

今は、誰でもどこでもマスクは当然しますよねー

しかし、マスクをして通訳すると、手の動きだけで伝えなければいけない。

聴覚障害者には手と口元で会話を伝えている

聴覚障害をもつ方は、手の動きでも会話を読み取りますが、口元の動きも一緒に見て意味をくみ取っているのです。

実は、私が行っている美容講座に参加して下さる人の中に、聴覚障害をもつ女性のグループがいます。

そのグループの方々に、手話通訳をしてくださる方がいます。

その方を見ていると、手の動きと共に口の動きからも伝えていることが十分分かります。

それが私の頭にあって、政府からの重要な打出しをされるときの手話通訳に、疑問を持ってしまいました。

本人たちに伝わっているのかな~? 大丈夫かな? 重大なことだから・・・

例えば、聴覚障害をもつ方が電車に乗る時、道を聞きたいとき、相手がマスクをして話をしたとき、それをちゃんと理解できるかな~と思うと不安です。

マスクは、感染リスクを少しでも避けるために必要なものですが。

マスクの歴史が変わった

マスクは永年、”白いもの・病気のときにするもの„

という歴史がありました。

しかし、今その歴史は全く変わりました。

マスクは、感染を少しでも防ぐために、日常的にするものとなりました。

素材もさまざま、手作りもあり、無地ではなく可愛いマスクも増えています。

小池都知事の手作りマスクも好評ですね。私も素敵だと思います。

子供用には、アンパンマン・花柄・キャラクターものも

子供用には色々あります。子供に一日中させるのはぐずったりして難しい場合もあると思うのですが。

キャラクターや人気の漫画をアレンジしたもの、迷彩柄、かわいい花柄などもあって、

今後は、もっと色々なタイプの物がでてくるでしょう。

顔にフィット性、落ちない工夫を

現在見るマスクは、マスクが顔に対して大きすぎる方が多いように思います。

顔にフィットしていないと、耳辺り、顔の外側からウイルスが入ってしまうのではないかと思います。

顔に合っていないとマスクを顔にこすってしまい、肌荒れを起こすことも実際に起きています。

皮膚科が、そのため混雑していると聞いています。

また、話をしている間、常に口元が動くたびマスクも動くため、マスクが鼻から下がってしまいます。

それをイチイチ手で鼻の上に場所を直さなければいけませんよねー。何回もマスクを定位置に直している姿を目にしますね。

透明で素敵なマスクを創ってほしい

記事が違うもの、柄がきれいなもの、かわいいものなどいっぱいあります。

さまざまなマスクの中に、透明なマスクを是非創ってほしいと思います。

今は、政府の記者会見のときを見てると、手話通訳の方がフェースシールドを使っているのを見ましたが。

マスク生産には、異業種からの参入も多いので、是非透明なマスクを考案してほしいと思うのです。

それが実現できれば、手話通訳の方も安心してマスクをつけて、仕事ができると思いますので。

透明なマスクなら、メイクもそのまま見えるので口紅も見えて、イキイキ感が出せます。

今回テレビを見ていて、そう思った方は私だけではないと思います。

一日でも早い実現を期待しています。

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