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ハンコ文化が消えてオンライン化が進むとどうなる?

70歳の健康と暮らし

ハンコ文化が変わりそうな気配が・・・

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感染リスク・テレワークの障害となるハンコ文化が変わるか?

政府から、自粛生活でテレワークを推進されています。

そのテレワークが中々進まないという理由が、書類にハンコを押すという習慣が障害になっているというわけです。

そしてもう一つ、総務省から、新型コロナウイルス感染拡大防止に対しての給付金が、全国民に配布されることになりましたよね。

その書類が各家庭に届くそうです。

私はまだ受け取っていないので、どんな書類か分からないのですが・・・

普通に考えれば、お金をいただくための大切な書類ですから

当然、自分を証明するためのハンコは必要だと思います。

しかし、役所に手続きのため押し寄せる人が多くなると、感染のリスクが高くなるという理由もあるようです。

重要書類には、必ずハンコが必要な日本文化

日本ではこれ迄、「ハンコを押す」ということが、重要な役割を果たしてきたと思います。

書類を書いて持って行ったけど、あ、”ハンコ忘れちゃったー!

ということがよくありました。

印鑑を押すことを忘れると、もう一度行かなくてはならなかったのですね。

ハンコが必要な書類に、”ハンコがなければ一切通らない„というのが、これ迄の日本の慣習でした。

最も重要なものは、実印ですね。

個人を証明するための印鑑の登録を、役所に届けてある印鑑のこと。

印鑑証明書を添付することで、法的な効力を持つわけですね。

銀行口座の開設・保険の契約解約・ 遺産相続契約 ・自宅購入の契約・自動車ローンの契約・会社設立などなどたくさんありますね。ハンコが必要だったモノが。

これが変わっていきそうです。

もし、この理由であるなら、早急に変わっていくということになりますが。

永年の課題でしたよね?

コロナをキッカケに実現するのかも・・・しそうですね。

電子署名に代替していくのか?

暗号化した電子署名技術を、活用するということになるかも知れません。

きっと、その方が便利だと思います。

ただ便利の裏腹には、ネットゆえのリスクも出てくると思います。

悪用する人が出てきます。その時のリスクをどう防げるのか?

社会のさまざまなことが、さま変わりしていくように感じています。

その大きな一つが、ハンコという文化が今まさに変わろうとしていることですね。

宅配便の受け取り方法が変わってきた

宅配便のハンコがなくなってきました。

「ここにハンコをお願いします」と言われて、受領印を押していましたが、

最近は、携帯電話の画面をだされて、「ココにサインしてください」に変わりました。

それも、今回のコロナ問題では、配達をする人、それを受け取る人、両者の感染対策が必要となりました。

直接の手渡しが必ずしも必須でなくなり、玄関置き配達を選べるようになってきています。

若者が牽引していく社会を見守る!

ホントに今、大きく変わっていきます。

シニアがついていくのが大変ですが、

それでも、それに関わっていかなければ、暮しづらい社会になってきています。

出来るだけ、新しいものにトライし、生活に取り入れていく努力をしようと思います。

ハンコという文化がなくなるなんて、私には考えもしなかったことです。

しかし、社会はいつでも新しい危険がはらんでいます。

その危険を回避するために、今、オンライン化が加速しています。

社会を担っていくのは、若者ですよねー

若者が新しい社会を牽引していきます。

それを我々シニアは、見守っていきたいと思います。

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