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ネイルサロン感染リスク、美容室等と何が違うか考えてみた!

70歳のネイル

毎月通っていますが・・・美容室より不安が少ないのは何故?

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近距離で、手に直接施術するネイルだけど?

コロナウイルスで感染という問題が、

私たちの心の中に、大きく占めるようになりました。

多少、過剰な面があるかも知れませんねー

何処へ行っても消毒は?

ココは、消毒を十分しているのかなー?

消毒液を入口に置いてある店舗も多いです。

毎月1回、ネイルサロンに通っている私ですが、

緊急事態宣言で、何かが変わるかな~?

ネイルサロンの接客

エステサロンに対しては、私の前職の関係から、

そしてサロンの特質から、とても心配しているのですが、

ネイルサロンも、似たようなリスクがない訳ではありませんが・・・

私が行っているサロンは、ビルの2階で

フロア全体がオープンになっています。

冬は、少し寒いし、夏は冷房の調節が難しくて

膝掛けを必ずかけてくれます。

ビル自体も、相当古いですね。

空間としては、2階全てオープンフロアーなので

換気が悪いとか、狭い空間でもなく、

天井も高くて、その点では安心できます。

ネイリストは常にマスクを着用

近距離の接客のため、ネイリストは必ずマスクをしています。

これは、コロナウイルスに関係なく、ですね。

そのため、顔を正面から見ることがないですねー。

施術中は、常に下を向いたままですから。

見るのは、指先だけでいいわけですものねー

「マスク」接客マナーに異論があった

少し前、「接客にマスクはどうか?」

という問題が、持ち上がったことがありました。

確かに、接客では“相手の顔を見て行うべき„

これがマナーだと思います。

しかし、今回の感染という観点から見たら

接客でのマナーよりも、

自分を守る、お客様を守る

という意味から、マスクは安心材料になります

マナーより、安全が優先であることは言うまでもありませんねー

私も今は、施術を受けている間も、必ずマスクをしています。

美容室、エステサロンとの違い

美容室、エステサロンなどと違うところは、

身体に触れることがありません。

手指という狭い範囲での、触れ合いです。

顔の距離はとても近いですが、

お互いマスクをしていられます。

美容室や、理髪店、エステサロンでは、

お客様がマスクをする事はできません。

施術をする場所が、顔だったり、頭だったりするので。

顔や頭を施術する美容室・理髪店・エステサロンと違う点は、

手指以外に触れることがないので、

マスクをしていられるというところです。

感染リスクがない筈はありませんが、

顔や頭をさわる業種より、リスクが少ないかな~と思います。

30㎝以内の距離で手を持って施術を!

ネイリストとの距離は近いです。

テーブルを挟んで、ネイリストが手を取りながら行います。

その間、30㎝ほどですねー。

ネイルの手順

・手指の消毒から始まります。

・爪の長さを調節します。

・爪の表面のケアをします。

・カラーを塗ります

『1カラー塗る毎に、紫外線ライトに手を入れます』

・アートをする時は、選んだデザインでストーンなどを使います。

・仕上げ液を塗ります。

ジェルネイルの場合、これで手は直ぐに使えます。

ジェルでない場合は、乾くまで30分以上かかりますが。

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