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緊急事態宣言で理髪店・美容室・エステサロンのリスクは?!

70歳の健康と暮らし

とうとう出ました、緊急事態宣言!

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自粛要請では済まなかった!

少し前に、安倍総理から”自粛要請„が打ち出され

私たちは、外出を控えるようになりました。

ところが、目途とした期限が終わった途端に

感染者が、拡大し感染者数が最多を、更新するようになりましたね。

わずかな油断が拡大してしまった!

わずかな油断が、感染を拡大していったのです。

日を追うごとに、東京都は三ケタに

あっという間に、増えていきました。

どこで感染したのかリンクも負えない数字が、増えてしまいました。

若者の感染者も、多くなってしまいました。

緊急事態宣言という言葉の重さ!

自粛要請ではなく、緊急事態宣言という言葉でどの位

効果が出てくるのか?発出する人は同じ総理大臣です。

意識と行動を変えるための、指示に近い宣言ということですね。

今回は、緊急事態宣言を出す2日程前から、

その捉え方、程度の問題、地域、制限の程度など

かなり伝えていましたねー。

緊急事態宣言を発出したあと、正しく理解されるように

買いだめを防ぐためもあり、 自粛要請のときよりも

丁寧に準備したな~って感じます。

国と東京都の違いが浮き彫りに!

ところが、国の宣言を受けて、

各県知事から、具体的な施設や業種などが出ると思いきや、

国と東京都では、行き違いもあり、難航している様でした。

理髪店と美容室の休業について、施設の休業と支援など

国と東京都の行き違いがありました。

9日迄に、はっきりすると言ってますが・・・。

理髪店・美容室・エステサロン特質とリスク!

理髪店、美容室、エステサロン

どれも、濃厚接触、リスクの高い業種だと思います。

理髪店も美容室も、肩からクロスを身体に覆います。

しかし、理髪師さんが、髪の毛を切るときは、横顔や額に触れます

髭剃りする時は、正面顔に直に触りながら施術します。

美容師さんも、横顔・額には確実に触れます。

髪の毛はシャンプーしますが、

シャンプーした後のブラッシングは、

美容師さんがブラシを、素手で使いながら行います。

顔と頭、肩や身体に、常に触れて仕事をします。

身体そのモノ、髪の毛、顔に密接に手で触れる仕事です。

エステサロンでは、お客様にガウンを着用していただきますが、

顔やデコルテ(胸元)には、手で直にマッサージを施します。

お客様の顔との接触は、うんと近い距離で施術をします。

また、カウンセリングは肌の様子を確認しながら

会話することが、必須の職業です。

仕事の特質から、最も近距離での仕事です。

中途半端な打ち出しは経営者を迷わせるだけ!

リスクの高い職種だと思うのですが・・・

自粛要請対象になっていませんねー。

この業者からの感染者が出ていないからというのが、理由だそうですが、

果たして、それでいいのかな~?

理髪店・美容室・エステサロンには、小規模の経営者もいっぱいいます。

それゆえ、自分で判断するのも難しく、

事故があれば、簡単につぶれてしまうようなところもあります。

打ち出しが中途半端だと、迷いながらも営業するサロンオーナーもいて

エステティシャンやお客様も、感染の可能性大です。

休止、給付策をきちんと決めて頂きたいと思います。

一日でも、曖昧な方針は、経営を揺るがせてしまいます。

私の緊急事態生活、やめること・続けること

❖友達とは会わない、ラインと☎だけにする

❖フィットネスクラブ、休業にならなければぶるぶる振動だけしに行きます。

❖狭い空間の、ゲルマニューム温浴は、

当面やめておこうと思っています。

スーパーへの買物は、運動にもなるので、小まめに行く

買い物がない日は、できるだけお散歩に出かける

身体の調子を悪くしないための行動を、

健康を維持するための行動だけは、しようと思います。

自粛要請の頃と、大きくは変わりませんが、

高齢者ゆえ、一層の意識をもち、過ごしたいと思います。

緊急事態宣言が、絶対成功するように、祈るばかりです。

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