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マスクしても弱い印象にならないシニアの目だけのお化粧

70歳の健康と暮らし

マスクをすると、目だけしか見えません。

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マスクは昔から”病気の人„という印象

マスクをすると、何故か普段より弱々しく見えがちです。

何故でしょうかー?

きっと昔からマスクは「病気の時」「風邪を引いた時」

という、体調が悪い時にするような印象が、

あるからかも知れません。

でも今、みんながしているマスクは

新型コロナウイルスに、感染しないための予防行為の一つ。

健康な人も、体調が悪い人も、みんながマスクをして歩いています。

こんな時代が来るなんて、誰が予想できたでしょう。

感染に負けず、マスクをして

元気な顔で、毎日過ごしたいと思うのですが・・・

緊急事態宣言がでる!シニアは元気に戦えますか!

昨日夕方、安倍総理の会見によって、

今日、2020年4月7日(火)緊急事態宣言が、

発出されることになりました。

この緊迫した状態が、1ヶ月はかかりそうです。

今日まで2週間ほど、自粛が続いていますが、

それでも尚、感染者数が首都を中心に増え続けているため、

更にきつい緊急事態という宣言をして、

政府から、国民の制約をするというものですね。

一般的には、買い物も行けるし、電車も動いていますし、

それ程、行動がきつく制限されるわけではありません。

しかし、コロナウイルスと戦うという意識は必要です。

それを思うと、私たちが元気にいることが大事!

と思うのです。

そのために感染対策で、買ったものが幾つかあります。

シニアの顔に(頬紅・口紅)赤みがなくなる!

マスクをすると、弱々しく見えるのは、

顔中、マスクで覆い、目元だけしか見えないからです。

頬の赤みの血色もなければ、口元の口紅も何もありません。

マスクをする時は、頬紅も口紅もしない、しない方がいいですものねー。

つまり、赤みの血色の色が全くない顔ということになります。

シニアの顔はこれでは、暗い印象になってしまいます。

目元まわりの皮膚が緩んで弱々しい印象

シニアの目元、マスクの上の下瞼にはシワやたるみが目立ってきています。

上まぶたも、目尻が下がってきて、眼瞼下垂気味になってきます。

これはこれで、自然体として捉えることもできますが…。

しかし、マスクをすると、見えるのは目元だけになるため

目元の緩み、弱々しさが、強調されてしまうのです。

このままマスクをするより、少しアイメイクをするだけで

グッと元気な、イキイキした顔の印象に変わります。

シニアの肌を元気にする方法も、書きましたので、参考にご覧ください。

眉を短く太目・アイラインは太目でぼかす

60歳以降の眉は、描きにくくなってくるので、長い眉は禁物!

短めに描き、少し太目が若さが出て元気に見えます。

きれいに描けなくても大丈夫です。

眉がないのは、間が抜けた印象になるので

下手でもいいので、必ず描きましょう。

薄いなら、薄い処だけ描き足して。

70歳にもなれば、眉まわりの筋肉が窪んだり

していて、思うような眉は描けません。

今ある眉に、ざっくり足す程度にしておきましょう。

アイラインは、リキッドタイプでも

ペンシルタイプでも、自分が使いやすいものでOK!

歳と共に瞼は、かぶさり目になってきますから

寂しく、自信のない印象になります。

この印象を変えるには、太目のアイラインがいいのです。

瞼がかぶさっている目は、多少のラインの太さは、

人から見ればそれ程、太く見えないものです。

テクニックとしては、

アイラインを、まつ毛の生え際に描いて、

その上に、濃いブラウンのシャドーでぼかします。

ラインと、シャドーで”線„をぼかすのです。

上の写真が、かぶさり目のアイラインです。

かなり濃いラインと、ブラウンのシャドーを塗っていますが、

見た目では、ほゞ分からないと思います。

ですが、目の印象は、深くて力強い印象になります。

目を大きく開いて、自分で見てみると

太いなァー濃いなー!って思えますが、

これでも、他人からはそれ程に見えないのが

かぶさり目の特徴です。

よそ行きの顔にするためには、

まつ毛に、マスカラをたっぷり入れると

うんとハリのある、イキイキした印象になれます。

シニアから、元気を周りに与えられるような

目元で、マスクをしてみましょう♬

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