スポンサーリンク

たばこ全面禁煙、コロナで学ぶ志村さん肺のダメージの怖さ!

70歳の健康と暮らし
Processed with VSCO with a6 preset

過っては、タバコを吸っている姿をカッコいいと思ったことがある。

スポンサーリンク

カフェで「たばこ吸いますか」と聞かれても?

カフェやレストランに入ると、

「たばこお吸いになりますかー?」

と聞かれます。「いいえ、吸いません」

と言うと、禁煙室に案内されます。

禁煙席のすぐ脇には喫煙席があった

案内された直ぐ隣には、喫煙室があります。

え~これで、受動喫煙を防げるのー?

と、いつも疑問に感じていました。

煙の臭いが気になって、折角の美味しいものを

美味しくいただけないという、状況がよくあります。

形だけ、分煙していますよーというお店ですね。

そんなお店が、ちょこちょこありました。

政府がこれによる、健康被害を改善してくれましたねー。

私は、嬉しいです♬

でもこれで、一層困る人達もいるわけですね。

喫煙者の70%が「肩身が狭い!」

一度は禁煙を試みた!と言う方は多いでしょう。

しかし、ストレスが溜まり、我慢できなくなった。

口が寂しかった、などの理由からまた吸ってしまうのですね。

周りの目は気にしないわけではなく、

禁煙者からは、避難されたりしたこともあったり、

家庭に於いても、ベランダへ出て吸っている人も多い。

そこまでして”吸いたいのー?

煙草を、一切吸えないレストランなどでは、

空気が全く違いますよねー

私は、食べ物もおいしく感じます。

余計な臭いがないので、空気も美味しい。

煙は家の中の色んなものに付着していた

夫が生きていた頃、途中までは煙草を吸っていました。

病気になってからは、一切やめましたが、

滅多に掃除をしない場所を、たまにすると、

煙の色が雑巾につきましたねー。

家に中のいろんなものに、付着していたということですね。

長年のたばこは肺の臓器を壊す!

長年たばこを吸っていると、

肺にダメージを受けることは、誰でも知っていると思います。

コロナウイルスに感染した、志村けんさんを見ても

肺を患っていた人は、重症化することが分かっていますよねー

喫煙する人は、肺のダメージを相当受けているのですから、

高齢者になれば、何十年間も肺にダメージを蓄積しています。

志村けんさんも、それがなかったら・・・

と思うと、残念でなりません。

あんなに私たちを、楽しませてくれた大切な人を、

簡単に亡くしてしまうのですから。

是非、この機会に止めてほしいですね。

楽しさはリスクと裏腹にある!

新型コロナウイルスでは、今、様々なことを考えさせらています。

高齢の身体によるリスク、肺のダメージによるリスク、

私たちの暮らしは、感染リスクがどこにでもあるという事。

楽しさ優先だけで暮らせば、

リスクは、そこら中に落ちているということを。

自分と家族、周りの大切な人を守りたいから、

感染しない工夫をした生活を、していこうと思います。

外出先での消毒も習慣になりました。

タイトルとURLをコピーしました