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日焼け防止効力 ファンデーション4タイプの比較

70歳の肌とメイク
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日焼け防止に役立つファンデーションタイプは?

ファンデーションを選ぶとき、どのタイプが一番日焼けを防ぐと思いますか?

ファンデーションは様々なタイプがありますが、日焼けを防ぐということを一番に考えるのなら、パウダーファンデーションです。

 

その理由を追って見てみましょう。

主なファンデーション4タイプを比較してみます。

 

ファンデーション4タイプの比較

ファンデーションタイプ別 粉体の量

パウダーファンデーションは、顔料が最も多く配合して作られています。

粉体がメインなので、乱反射させる効果が最も高いわけですね。

 

どんなファンデーションも、ファンデーションである以上、顔料は配合されています。

 

パウダーファンデーションの場合は、下記の表でお分かりのように顔料が約9割の配合ですから、クリームタイプやリキッドタイプの非じゃありませんねー

 

日焼けを防ぐという点では、ファンデーションタイプはパウダーファンデーションが断トツ、その役割を果たせるということが、この表からお分かりいただけたかと思います。

 

ファンデーション粉体の量で分かる日焼け効果

ファンデーションを作る時、顔料にプラスして水分や油分のうるおい成分に、何をどのくらい入れて作るかで、テクスチャーが大きく変わります。

 

粉体の量は、紫外線を乱反射する力が大きく、日焼けを肌の表面で防いでくれます。

パウダーファンデーションの乱反射効果

パウダーファンデーションは顔料が多い分、紫外線を皮膚表面で散乱する効果が大きく、パウダーファンデーションをつけるだけでも一定の日焼け止めになります。

 

例え、リキッドファンデーションやクリームファンデーションをつけた場合でも、その上からパウダーファンデーションをつけて仕上げることは、日焼け防止の点から言えば、効果的な方法なのです。

 

仕上げにパウダーファンデ+で日焼け防止を強化

夏の日焼け防止には特に、クリームタイプなどの液体ファンデーションをつけた後に、パウダーファンデーションをつけて仕上げることをお奨めします。

 

ツヤ感を出したい時や、しっかりカバーしたい時にはクリームタイプがいいのですが、油性のファンデーションには仕上げに必ずパウダーが必要になります。

 

そのパウダーの代わりと言いますか、パウダーファンデーションで仕上げるわけです。

また、肌が過敏なら日焼け止めを使えない方もいますよね。

その場合は、パウダーファンデーションだけ使うのもアリです。

液体ファンデーションと違い、添加物も少なく作られています。

ファンデーションとしての構造が単純なのです。

 

特徴として潤い成分を強調している商品がお奨め!

できれば、うるおい成分配合のパウダーファンデーションを選ぶと更にいいと思います。うるおいを十分特徴として販売しているパウダーファンデーションということですね。

敏感肌の方は、パウダーファンデーションをしっかり塗ることだけでも、日焼けを防止ができます。日差しが強いときには、厚めに塗るといいですね。

 

その場合、下地に保湿効果のある美容液や乳液、ディクリームなどをきちんと塗っておきましょう。

 

そして、サングラスや帽子、スカーフなどで素肌をさらさないように気をつけて過ごしましょう。

 

如何ですか? 紫外線を防ぎたいと思う時、ファンデーションはどれが一番防げるのかを理解すれば、もう迷わずにメイクができますよねー。

日焼けは肌の老化を加速しますから、しっかり防ぎながらメイクをしてくださいね♪

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