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気になったかかりつけ医の診察、今日感動!

70歳の健康と暮らし
Woman in a uniform. Doctio with a stethoscope. Brunette in a hall.

通常通りの生活が送れなくなって、数か月になりました。

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子供が家庭にいる・電車の吊革触れない!

新型コロナウイルスの影響で、暮らし方が一変しています。

好きなように好きなところへ外出できていたのが、

「お家にいなさい!」と要請された。

❖学校へ行っていた子供たちが、

学校は休校になります!」

❖毎日、電車に乗って会社に出ていた人々が

時差通勤をしてください!」

満員電車に乗って、吊革をつかまって通勤していたのが

吊革は感染しやすいから、つかめなくなった。

❖運動へも普通には行けなくなった

自粛が長すぎるため、高齢者の健康維持が難しくなった。

身体の調子を維持するためには、

休んでいたジムにもまた、感染防止をしながら行くしかない!

これまで以上に、消毒などに気をつけていかなくては・・・

外出にも、持っていける消毒ジェルを買った。

いつも通りの、かかりつけ医院へ行くことを躊躇した

私は、血圧の薬と、コレステロールの薬を飲んでいます。

その薬がなくなる少し前に医院へ行って、

診察を受けて、継続のための薬を受け取らなくちゃいけません。

今回、そのかかりつけ医院に行くことについて

とても、躊躇してしまった。

院内感染者が毎日増えていることを見ていると

病院へ行くことを、躊躇してしまいました。

”通常通り„の診察に感動!

医院へ入る時、患者さんがいるかな~?

多いのかな~それとも少ないのかな~

多少少ないかもーと思ったが、ほぼいつも通りの患者さんたち。

今回は、半年に1回の血液検査を予約していた。

看護師さんから、予定通りしてもらった。

「あ、普通にしてくれるのー」って思った。

もしかしたら病院側から、

「血液検査、今ではなくていいので別日にしましょう」

と言われても、しかたないなーと思っていましたが・・・

単なる検診だけなので・・・

終わったら、担当医師の診察、

聴診器をあてて診察し、健康状態を聞かれ、

いつも通りの会話をして、

薬の処方箋を出してくれました。

あたり前のことでしょうけど、とても感謝の気持ちが湧いた!

熱あり患者さんと分けての診療

今、病院が一番大変なときだと思うのに

今までと変わらず、診察、検診して下さることに

今回はとても感動しました。

午前と午後に分けて、

”熱がある患者さんとは、分けて診療していました。

「通常通り暮らせる」=当たり前ではなかった!

”通常通りに暮らせるということが、どれほど大事なことかを

今回は思い知らされた感じです。

「健康で、普通に、通常に」暮らせることは

あたり前ではない!とてもありがたい事なんだ!

しみじみ感じた一日でした。

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