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高齢者免疫リスク、笑顔で脳内ホルモン出せるよー

70歳のファッション

コロナウイルスの自粛生活は笑顔を忘れていた。

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高齢になれば免疫低下に

今回のコロナウイルスでは、色々と考えさせられました。

感染という問題はいつの時代も起きうること。

高齢になれば、免疫が落ちてくるので、

どうしてもリスクが高くなるのは、仕方がないこと。

感染しやすい年齢である意識は足りていたか?

取敢えず、今、健康に生きていると、

高齢になったからと言って、感染リスクが

自分は高いのだという意識が、私は足りなかったな~と反省!

若い人以上に、意識を持たなくてはならないのだー

免疫力が弱くなっているのだから・・・

いつの時代も感染という敵はいると思います。

今、世界中に予断を許さない状況が続いているが、

いつの時代も、感染の敵はいた筈だー!

生きている以上、覚悟するしかない!

脳が習慣的に覚えた「筋肉と感情」の関連

人間の脳ってホント、良くしたもので

顔の筋肉で、脳を騙すことができるのです。

騙すと言えば、聞こえが悪いですが、

筋肉と感情は関連が深いです。

脳内の神経伝達物質が心を支配している

脳には、私たちの神経を伝達している物質があります。

その神経伝達物質のお蔭で

心を安定させたり不安定にさせたりしています。

脳は、人間が行う一定の習慣から、

その人の持つ感情を把握しています。

これも脳が習慣的に覚えたことですねー。

「わぁー楽しい!」

「あ~嬉しいー!」

・「わぁー感激だー!」

こんな感情を持った時、

顔の表情をつくる表情筋一つである、口角の動きがあります。

脳が覚えてる口角筋の動きは脳内ホルモンを分泌する

脳が覚えている筋肉の動きをすると、

脳は、あ、楽しいんだ!嬉しんだ!と思い、

その感情のホルモン、セラトニンを分泌します。

幸せのホルモンは、セラトニン

怒り、のホルモンは、アドレナリンです。

あ、あの人アドレナリンが出ているって聞いたことありませんか?

興奮したり、緊張したりしている時のホルモンは、

内分泌であるアドレナリンですね。

つまり、どうゆうことかと言うと、

人間が笑う時には、口角を引き上げますねー。

”口角が上がる!=楽しい!と脳は読み取るわけですね。

すると、脳内ホルモンの一種、セラトニンが放出されるのです。

セラトニンは、別名を幸せホルモンと言われます。

人間は口角を上げるだけで心が明るくなれる

暗い時こそ、気持ちを明るくして、人にも優しく

自分にも落ちついた安定した心で過ごしたいと思うのです。

脳内ホルモンを活用して、一日何回でも

口角を上に上げてみてください。

本当に、気持ちが軽くなり、明るくなるのを実感できます。

私は、暗い気持ちになった時、これを活用して

気持ちを上げるようにしています。

近年はいい情報より、悪い情報の方が多いかも知れません。

こんなとき、自分の気持ちを保つということも、大切なことだと思います。

口角を引き上げるだけで、気持ちを明るくできます。

免疫力を高めるには、笑顔が大事であることは周知のことですね。

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