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「免疫力上げたい!」お風呂で明日の身体をつくるのだー!

70歳の健康と暮らし

お風呂の入り方は免疫力を上げることに直結するという!

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免疫力を上げたいと思って入浴する!

食事や運動で免疫力を上げたり、色々な対策があると思いますが、中々大変!

毎日入るお風呂で、何とか免疫力を上げたいな~と思うのです。

それには、温度が大切だと思うのです。

40度前後の温度が、疲れがリセットされやすく、

免疫も上がると言われますね。

40度~41度の温度で、10分間入ると体温が1度上がると言われています。

免疫力は5~6倍上がるそうですね。

逆に体温が1度下がるだけで、免疫力は3~4割も落ちるそうです。

身体の芯まで温めて免疫力を下げないように!

体温が1度下がると、免疫力は約30%落ちると言われていますよねー。

女性は、低体温症が多く、病気でなくても

身体の不調に、悩まされることが多いものです。

シャワーでは、免疫力の効果はないですよね。

身体の芯まで温まることが、免疫力アップに繋がるらしいですから。

お風呂に入ると、蒸気が鼻やのどの粘膜についたウイルスを、

弱くさせると言われていますから。

身体の疲れや色んな症状を緩和させるとも。

お風呂に入り明日の身体をつくる!

今日、身体に残ってしまった疲れや菌をリセットして、

明日元気に過ごせるようにと思って、お風呂に入ります。

一日1回、体温を上げる行動をすると、体調が整うと言われていますが、

”今日は、お風呂に入るのは面倒だな~„って思う時もあります。

でも、”今日お風呂に入っておくことが、明日の体調をつくるんだ!

と思うと、やっぱり入っておこうと思います。

ゲルマニューム温浴の温度が気になる!

自宅でのお風呂の温度は、41度にしています。

フィットネスでのゲルマニューム温浴では、42度

これは身体への刺激が強く、とても気掛かりなのですが、

私一人が、わがままを言う訳にもいかない現状です。

自宅風呂では41度

自宅では、41度にして入っています。

温度は大切だと思います。

高齢者は、38度~40度がいいと言われていますよねー。

38度では、ちょっと私には低いと思うので、41度にしています。

41度は、限度の高さですね。

41度以上は、肌のセラミドが溶けるので、それ以上の温度にはしません。

運動が効果的!

お風呂では、運動がとてもやりやすい!

関節も動きやすくなって、楽に身体を動かせます。

脚の関節を左右に動かし、股関節・膝・足首などが柔らかくなります。

フィットネスクラブでやっている、ぶるぶる振動マシーンと

同じ効果が得られるので、お風呂で毎日やっています。

高齢になると、何かと億劫になるものですが、

身体を元気にすることを、

自分で継続していくことが、最も大事なことだと思います。

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