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マスクで肌荒れする人としない人の差は何?

70歳のファッション

私はマスクをして快適に過ごせていますが、

肌が荒れて皮膚科に行く方が今年は多いそうです。その差は何?

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マスクは、保湿も肌荒れも起こす

マスクをするメリット

マスクの中で、息をするので、自分の息で唇周辺や両頬を保湿できます。

“マスク美容„と言われるほどです。

私は、マスクをしていると肌が乾燥しないので

外出時には、必ずマスクをつけます。

マスクをするデメリット

マスクの内側、真ん中の鼻や口の周りは、息で保湿できるのですが、

耳にかけるストラップ、布地の端部分は、

肌にこすられやすいと言えます。ココが問題なのですよねー

「こする」という摩擦行為によるダメージ

マスクの布地が、肌の同じ箇所をこすられ続けると

その摩擦で、肌荒れを起こしやすくなります。

肌にとって“こするという行為„は大きな刺激になるのです。

このダメージ行為で、皮膚表面を壊してしまい、

カサカサ、痛い、皮がむける、血が出ることに。

マスクをしている間、毎日続くので、なかなか治らない!

そして、皮膚科を受診することになる。

これが昨今の、「マスクによる肌荒れ!」の状況です。

マスクをつける度毎回、同じ部位をこすられ続けた場合、

特に乾燥している肌の場合は、肌に亀裂が起こります。

カサカサしてくるだけでなく、皮膚の中からの水分も逃げやすく

外から補給する、化粧水などの水分も入りにくくなります。

更に、外部からの刺激物、雑菌などの侵入を

許してしまうことになります。

乾いた紙や、手で“こする„行為

皮膚にとって、大きなダメージになるということを

頭に入れておきましょう。

マスクで肌荒れする人と、しない人の差は、

マスクが、肌にこすれてしまうかどうか?

が重要なポイントになります。

肌が乾燥している時は、特に肌荒れに直結することが多いです。

改善策:位置をずらす・夜ケア!

その上で、ストラップの位置をわずかにずらす

マスクの端がかかる肌の位置を、少しずらしてかける

など、工夫してみてください。

マスクの布地で、こすられることがなくなり、

夜のケアで、化粧水、美容液やクリームを塗って

睡眠をしっかりとれば、元の素肌に戻ります。

ちなみに私は、ピッタマスクをしていますが、

肌あたりがよく、こすれるということも感じません。

マスクの布地、タイプを変えてみるのもいいかも知れませんね。

マスクをすることは、今やエチケット!

コロナで感染症が騒がれるようになって、

今、多くの人がマスクをして外出しています。

今や、マスクはエチケットのような存在に

なっているのではないかと思います。

それはそれでいいと思います。

健康体でも、咳をすることもありますし、

何でもない時でも、咳込むことがあります。

でも周りでは、何の咳なのか分からないので、風邪かな~とか

今は、とにかくコロナに結び付きやすいので

えっ、大丈夫―?なんて不安がられたりすることも。

マスクをしていて咳をされても、飛散は少なくて済むでしょう

と思って、周りもそれ程、不安にならなくて済みますものねー。

自分のため、周りへの配慮のためにも、

マスクを、常用するようになりましたね。

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