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過剰な手洗い、消毒で手荒れがひどいことに!

70歳の肌とメイク

手洗い消毒の意識が高まったことは、大変いいことですが、

手荒れで皮膚科へ行く方が増えています。

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皮膚科を受診する方が増えているそうです!

手の荒れがひどくて、皮膚科を受診する方が多いようです。

例年の同時期に比べて、患者数が2倍だと言います。

本来は、冬の間が多く、

この時期には、皮膚科へ行く人は減る筈なのですが・・・

手洗いを、一日頻繁にするようになりましたよねー

消毒も、何回もするようになりましたよねー。

それは、とても大切なことですが・・・

急激な手洗い消毒の習慣で手荒れが酷くなる!

手を清潔にすることを、習慣にしていることが、

逆に弊害となって、手の荒れに繋がったわけです。

洗剤を使っての洗いすぎは、皮膚のバリア機能を失わせ、

手の荒れを進行させてしまいます。

顔の皮膚と同じで、洗顔を頻繁にし過ぎると

手は、乾燥が進み、表面の皮膚細胞の水分が減ってきます。

見た目は、ささくれ立った状態ですね。

それを放置すると、乾燥が一層進み、痒くなったりします。

痒いからかく„ことで余計に炎症を起こします。

正しくハンドケアを!

石鹸で洗うことはいいことなのですが、

問題は、すすぎです。

すすぎがしっかり出来ていないと、肌荒れを起こしていしまいます。

大切なことは洗剤を、絶対に残さないことが重要なのです。

手の皮膚のことを考えると、洗うより、すすぎがもっと大切なのです。

手洗い・消毒をした後には、面倒でも

必ず、ハンドクリームをつけるようにしましょう。

これだけで、手の荒れは随分違ってきます。

40代の手には十分なケアで労わりましょう!

40歳を過ぎると、ホルモンバランスが変わるので、

肌は、乾燥に進んでいきます。手も同じです。

手も、顔の皮膚同様に乾くようになります。

手は、頻繁に水を使うという仕事を担っており過酷です!

夜寝る前には、一日中はたらいた手を労わるつもりで

ちゃんとケアをしてあげませんか?

皮膚はケアすると、ちゃんと応えてくれます。

夜のケアでは、手を洗いすすぎを十分行った後に、

  • 化粧水を与えて、水分の補給をします。
  • 化粧水の後は、美容液をつけます。
  • 最後に、クリームをつけて終わります。

クリームを塗る時、つい手の皮膚を引っ張りがちですが

ひっぱらないようにしましょう。

”手の表面に置く„という感じで優しくつけます。

これが、日々のハンドケアですね。

そして、週1回はパックをします。

保湿のシートパックで構いませんので。

これで、うんとすべすべした手を実感できます。

ケアの後は、寝る時、綿か絹素材の手袋を

すると、パーフェクトなのですが・・・。

実はこれ、私も難しいですね。

起きたら、手袋は外れています。

何時間つけていられたか、分かりません💦

日常のケアが手を守ります。

荒れた手は、皮膚科へ行ってもい一時的にはよくなりますが

日々のケアが、できていなければ繰り返してしまいます。

手を清潔にするとともに、手の肌を乾燥から守ることも大切です。

荒れた手の肌からは、外部から菌が入りこみやすくなります。

バリア機能が働けなくなるので、

皮膚の中を、健康に守れる状態ではなくなるのです。

身体は、末端の手も足も、ほゞ同じ構造でできています。

是非、身体全体を労わって下さいね。

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