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乾燥肌の対策は、こんにゃくだけでいい?

今の季節、気になる肌の乾燥!

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コンニャクさえ食べていれば乾燥しない説!

いつかテレビで「乾燥する肌にこんにゃくを食べるといい!」

と、皮膚科の女性医師ががおっしゃっていました。

 

そのため、巷では”こんにゃくを食べていれば乾燥しないよー!

って広まっているように感じます。

 

先日、友達とランチをしていたら、

隣の席にいた3人組の40代女子?の会話に

耳がピーンと反応してしまいました。

 

「こんにゃくを食べていれば、肌は乾燥しないんだって!」

しかし、これは乾燥したお肌に、

こんにゃくを積極的に食べれば、

乾燥は防げる、という話ではありませんよねー。

 

こんにゃくの中に”グルコシルセラミド〟という

セラミドが入っています。

このセラミドの含有量が多いので、ドクターは”お勧めです!

と言ったのだと思います。

セラミドは食べるつける両面から!

こんにゃくで食べたセラミドは、

アミノ酸に分解されます。

その上で、血液の流れに乗って全身に運ばれていきます。

 

つまりこんにゃくを食べれば、肌にセラミドが増えて

しっとり、ぷりっぷりになるなんてことではないのです。

 

食べることで、体内に保湿の原料が増えますが、

それと同時に、肌の表面、角質にも直接セラミドを与える。

ということをすることで、皮膚表面の乾燥対策ができます。

 

内側からと、外側からの両面から対策して

はじめて、効果が期待できるのです。

どっちかが足りなくても、肌は乾燥します。

 

こんにゃくの他にも、黒豆、ひじき、ごぼう、珈琲、紅茶など

黒い色の食材に、セラミドが多く含まれています。

 

セラミドは、角層のバリア機能を正常に働けせ、

ターンオーバーを助けるにも、必要な成分です。

 

身体の内側からのセラミドが足りないと、

皮膚の必要な成分も、足りなくなります。

内側からの乾燥を防ぐことも、大事な乾燥対策になります。

その上で、皮膚表面の対策も怠らずやっていきましょう。

 

飲むコラーゲンも皮膚に直接届くわけではない!

コラーゲンも同じですが、

飲むコラーゲンがありますが、

コラーゲンを飲めば、皮膚にそのままいき渡り

肌に弾力が蘇り、ぷりぷりの肌になるわけではありません。

 

コラーゲンを増やすには、

真皮の組織にある線維芽細胞という

コラーゲンを作る芽を増やしたり、

活性したりしない限り

コラーゲンは増殖できないのです。

 

食材から、コラーゲンを摂ることは

とても良いことです。

うなぎには、コラーゲンが多く含まれています。

私は、うなぎの蒲焼きが好きで機会があればよく食べます。

 

食べるものは全て、身体に入って変換され

血液に乗って全身に運ばれます。

内側からと、外側からと両面からの保湿対策が

最も効果的な保湿対策です。

ロングプレスしたら、朝の”あの苦しさ〟に変化がでてきた!

浴槽で筋トレ、ぶるぶるマシーン同様の効果があった!

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