スポンサーリンク

60代になって離婚を考える危険?

70歳の健康と暮らし
Happy couple embracing at sunset in the nature

何故今さら離婚という選択を?考えてみました。

スポンサーリンク

ビートたけしさん結婚相手は55歳

有名人が「70代で結婚した!」というニュースを見ます。

ビートたけしさんも最近、発表されましたね。

 

たけしさん、73歳

お相手は、18歳年下の女性ということなので、54歳

公私両面でのパートナーだった。

 

不倫かと思いきや、夫人とは、何年も別居生活をしていて、

でも、正式に離婚したのは、昨年5月だそうな。

 

8年も、つき合っていたのに、もっと早くに

結婚すればよかったのにと、思いましたが。

離婚が成立するのに、時間がかかったのでしょうか?

 

女性は50代なら、まだ若いしこれからの人生をどうするか、

真剣に考えたのでしょうね。

夫亡き後自由を選んだ私

私は、60代で夫を病気で亡くしました。

その後の人生を、誰かと結婚するという発想は全くありません。

 

お茶のみ友達位なら、いるといいかな〜と思いましたけど・・・

それなら、折角なので、年下で長身のカッコいい紳士がいいな〜

なんて、勝手なことを思いながら(笑)

 

私と同じくらいの年とか、70代の方になると

足腰が弱ってきているでしょうし、

その内、介護とかお世話をしなければならなくなる。

そんなことを考えてしまうのです。

 

私が健康体なら、そんなこと考えないのでしょうけど、

今では、体力がなくなっていることを痛感しているので、

人のお世話どころではない!

やはり私の老後は、自由の快適さがいいと思います。

60代でスタートラインに立つのも悪くない!

これ迄の結婚生活が、納得のいくものであれば

そのまま、最後まで全うするのが幸せですよねー。

 

しかし、世の中にはそうではない人も、たくさんいますよねー

何十年も連れ添った夫婦という関係は、

”今さらどうにもならない〟と

考えている人も、多いと思うのですが、

60代って、今後の人生を考えなおす人も多いようです。

 

若い内の伴侶選びは”賭け〟

若い女性が、いいと思った相手と結婚してみたら

思っていた人とは違っていた。

でも、我慢して暮らしているという人を見ますが、

 

そんな若者に、私が言う言葉は、

若い内に結婚すれば、人を見る目なんてない!

この結婚、ミスだった!と思ったらやり直せばいい!

 

これから何十年も、ミスを引きずって

我慢の生活をするのは、もったいないから!」

と言います。

 

経験の少ない20代、若い時の結婚は、

”賭けごと〟のようなものだと思うのです。

失敗も当然、あり得るでしょう。

若ければ、やり直しはいくらでもできます。

男性は離婚届で仰天!妻はちゃっかり退職金を!

何十年もの間、自分の思う結婚生活ではなかった!

でも、夫の定年までひたすら我慢し、

定年退職した途端に、離婚届けを出す!

そんなご夫婦もいます。

 

かなり、しっかりした女性というべきか、

夫の退職金を半分もらって、離婚するのですから。

やはり、女性の方が勇気があると思いましたねー

 

2007年に、年金の分割受給制度が実地されて、

離婚も、よりしやすくなったのかも知れません。

 

夫の方は、妻が我慢していたなんて、

全く想像もしていなかった!

離婚届を出されて、仰天したという現実の話がありました。

 

”男は、仕事さえしていればいい!

そんな時代は終わっていますねー

 

2人でつくった家庭ですもの、しっかり、

妻や家族の様子を見ながら、

男として支えていってほしい!

と思いますが・・・

 

これまでの生活を清算して、新しい暮らしを見つけたいと

思う女性は少なくないようです。

 

60代、残りの20年~30年の時間をどう過ごす?

人生100年時代、

と言っても100歳迄、健康で生きていける人が

それ程、多いとは思いませんが、

 

60代だとこれから先が20年~30年あるわけですね。

国の統計からも、60代の離婚率が増えているようです。

 

もし、離婚して幸せになれるなら

今からでも、新しい人生を始めてもいいと思います。

60代で離婚するのは、リスクを抱えるかも知れない、

生活面では、危険が伴うかも知れません。

 

それでも、幸せをつかむことができるなら・・・

悔いのない人生のために、私は応援したいと思います。

60代お金の心配、老後の不安をどうします?

60代で仕事がなくなったらどうしますか?

50代、将来お金の苦労をしないための立て直しのとき

タイトルとURLをコピーしました