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60代の友達関係、この微妙な年代の友達づくり

70歳の健康と暮らし

60代って微妙な時期!これからのお友達関係について、考えてみました。

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60代という微妙な時期、人生の再出発!

60代という年代、

考えてみると、とても微妙です。

 

もう、若くはないことを自覚するも、

まだ、老け込んでしまってはいないし、

老けたくないという拒否感は、もの凄くある。

 

老後の生活に入るには、まだ早すぎる!

エネルギーも、まだあるし、

これで終わるのは、寂しいな〜と

 

かといって、今までと同じような仕事ぶりは無理!

生き方が、これまでと同じでは無理になってきました。

 

ココは、やはり一度立ち返り、

60代からの人生を、新たに作り直す

再出発した方が、よさそうなのです。

仕事絡みのお付合いは必然的に消える

現役の頃、仕事上必要なお付合いがあって、

ある意味、お互い打算がはたらいてのお付合いも

あったかも知れません。

 

何故かウマが合って、仕事上の関係から、

個人的なお付合いに、発展することもよくあります。

 

しかし、それでも退職すると、

仕事絡みの人とは、年々疎遠になっていきます。

年賀状のお付合いだけが、続くこともありますが。

60代、時間あるのに自分から声かけない!

60代って、これまでの生活に比べて、時間がたっぷりあります。

同年代や年上の友達なら、これは同じですね。

でも、年齢的にお互いが、めんどくさくなっていて

”呼ばれたら、出て行く!と思っていて、

お互い、待っているような、いない様な・・・

 

自分からアクションを起こさない。

と言うのも、この年代の特徴のような気がします。

 

声をかけてみると、以前のように

また、楽しく会話が弾むのに・・・

 

会を作り、定期的にランチする仲間

もう30年近くも続いている、仲間がいます。

昔、体操教室で知り合った3人ですが、

それぞれ、家族の状況変化に伴い、

暫く、会えなかったりしたこともあります。

 

しかし、身体が変化し、環境が変わった今こそ、

グチが言えたり、話を聞いてもらえる

相手が居るということが、大切な気がします。

夫にも言えない、娘や息子にも言えないけど、吐き出したい!

吐き出すと、最後は励まし合うことが多い。

 

こうゆうことをしたけど、これは良かった。

これは、良くなかった!という体験談など。

 

そんなことが、日常的にいっぱい起こります。

それを、聞き役がいて、話役がいるかいないかは

メンタル面や健康面にも、大きな影響があると思うのです。

 

この友達3人の集まりを「花水木会」

というグループ名をつけています。

 

2〜3ヶ月に1度、会ってランチをしていますが、

時々、「そろそろ如何~」って一人が声をかけてきます。

 

そして、私が日程と場所を決めて、連絡して会います。

もう一人は、それに合わせて来ます。

会の名称をつけることで、定期的に同じメンバーで会えます。

 

私が一番年下で、人生の経験は一番乏しいです。

子育てもしてませんし、お姑さんに仕えたこともありません。

 

私が経験していない話を聞くのが、私には必要なのです。

経験していない分、人生浅いな〜と思うからですね。

 

友に”幸せを気付かせて上げることも!

60代になった頃から、友達ってとても大切〟

って思えるようになりました。

 

永年つき合っていると、

「以前からみたら、この点はとても良くなっているわよねー

あの頃から見たら、今幸せよね!

と言って、友に気付かせて上げることもできます。

 

帰った翌日「気付かせてくれてありがとう!」

と、次回会うのを待たずに、

わざわざ、電話をしてくれることもあります。

 

環境も、年齢も、経験も全く違うもの同士だけど

不思議とその友達が、私には大事なのです!

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