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快適なマンション暮し、必要不可欠なメンテナンスは何?

70歳の健康と暮らし

快適なマンション暮しに最も重要な、水道・バス・トイレのメンテナンスが必要です。

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水を使えない生活、考えられない!

一昨日、給排水管工事の記事を書き、今日は2回目です。

お時間がありましたら、前の記事もご覧ください。

マンション給排水管工事の実態、音・日程・鍵 バストイレ不自由さ

 

普段の生活で水を使うことは、とても多いものですね。

朝起きたら洗面所では、歯を磨いて水ですすぐ、顔を洗う、トイレを使うなど。

 

キッチンでは、お料理をするのに野菜を洗ったり、

お湯を沸かして、お茶を淹れたり珈琲を沸かす。

朝から夜寝るまで、私たちが水を使う場面はとても多いものです。

何処でも水道をひねれば、水がでる!

これが、あたり前の生活ですね。

 

台風や地震などによって、水が使えなくことがありますよねー

地震や台風で、水を使えないという状況を

私はまだ経験してませんが、

 

もし、水が使えないという状況が起きたら、

どうしょうかと思います。

 

飲み水なら、ペットボトルでいいと思いますが、

洗い流すという行為が、生活の場面に於いて、すごく多いですものね。

しかし今回、マンションの排水管工事で、

述べ13日間、水を使えないという状況を経験します。

この当たり前にできる生活が、

私は、物凄くありがたいことなんだと、今痛感しています。

 

主婦が苦手の、排水口のヌルヌルについて書いた記事もあります

主婦が苦手の排水口のヌルヌル、超簡単、掃除が減る

30年に一度の給排水管工事のメンテナンス

水を、各家庭に配水するための、排水管という大切な存在があります。

しかし、これは年月とともに劣化していきます。

 

全く見えない処なので、そのまま何十年も使い続けてしまうのですが、

排水管が垢がこびりつき、穴が空いたりします。

そして、お部屋に水漏れ事故発生するようになります。

 

はじめは、1件の水漏れからはじまり、

その内、2件、3件とどんどん”水漏れ事故〟が増えていきます。

管理組合で決定、費用面・日程・準備が決まる

私のマンションは、築30年を超えて、その問題を抱えるようになりました。

管理組合で検討し、総会で決定し、業者の選定を慎重に進めていきます。

 

会議では、様々な検討事項があり、意見もたくさん出てきて

役員は半年間程、会議を頻繁に行います。

 

更生だと改修ということなので、費用も全く違い、日程も全く違います。

更生だと費用・工事は楽ですが、数年しか持たず、

更新なら、30年は持ちます。

配管の設備、素材も年月が経つとかなり違ってくるようです。

費用は、更生の3倍くらいかかります。

日程も、3倍くらいかかります。

検討した結果、当マンションでは更新工事に決まりました。

 

10年毎の大規模大型修繕工事、30年目の給排水管工事

10年毎の、大規模修繕工事で建物の壁面を改修しているので、

外から見ても、古いマンションには見えません。

 

30年目の給排水管更新工事で、給排水管が新しくなり、

見えないところも、すっかり新しくなりました。

 

全体のメンテナンスを、確実にやっているからこその

マンションの価値だと思います。

住民は、決められた日程に沿って準備するだけ

住民は、決められたことを決められた日程に沿って、

準備をすればいいので、助かります。

 

自分で何も考えずに、建物が安全に保たれ、

快適な暮らしができていることに、感謝、感謝ですねー。

工事の前後は、少し大変な片付けが伴いますが、

30年に一度のメンテナンスで、

快適なあたり前の暮らしが、できると思えば何でもないことですね。

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