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手荒れ、今すぐできる大事な習慣を変えること!

70歳の健康と暮らし

手荒れに悩む女性が多いですが、ご自分の習慣で悪化させていることがあります。

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女性は水仕事で手荒れがひどくなる!

手荒れの主な原因は、水を使うこと、頻度が高い人ほど手が荒れます。

手を頻繁に洗う人は、水に加えて洗剤の化学物質の刺激

一日中、触ることを考えると、どうしても荒れます。

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皮膚の構造上、水仕事は水分が抜けやすい

皮膚は、表面の角層の厚みが0.2㎜という薄さです。

と言われても、ピンとこないかも知れませんが、

 

皮膚は、表面の細胞と細胞が重なり合ってできていて、

レンガのような構造をしています。

細胞と細胞の間に水分があってこそ、

細胞がきちんと整列して、並んでいられるわけですね

 

ところが、常に水にさらされ、洗剤成分の刺激にされされていると

水分を保っていられなくなり、角質がはがれ落ちていきます。

 

角質は本来、28日~50日周期で入替るのが一般的です。

年齢によるので、60歳の頃には2か月程かかることもあります。

 

自然に剥がれるのではなく、無理にめくれ上がった皮膚は、

細胞同士が、きちんと整列していられなくなって起きた現象です。

 

整列していられなくなった細胞の間からは

水分が、どんどん蒸散していきます。

こうして、手の表面は手荒れという悲しい現象に見舞われるのです。

 

 

洗剤使用後、不完全なすすぎはダメな理由

洗剤には、多くの成分が入っています。

水と油をつなぐための界面活性剤が、多く配合されています。

使いやすくする為に、必要な成分配合ですが、

手には、皮膚には、いいものではありません。

 

でも、使わない訳にいきませんよねー。

使ったら、すすぎをしっかり行っておくことが大事です。

絶対皮膚に、洗剤成分を残さないことです。

少しでも残れば、それが刺激となって手を荒らしてしまいます。

 

自然乾燥はNC!

そして、しっかり乾かすことが必要です。

自然に乾かすと、水分が蒸発していくとき、

自分自身が持っている、大事な水分を一緒に蒸発してしまいます。

 

洗った後は、直ぐに必ず清潔なタオルで、

水分をぬぐっておきましょう。

この時も、タオルでこすらないで!ふわっと水分をぬぐうだけです。

 

習慣を変えてこれからのしわを増やさない!

水を使った後は、ハンドクリームを

こまめに塗ることが大事です。

 

しかし、ハンドクリームを、塗る時の習慣が問題です!

是非、習慣を変えましょう

 

クリームを両手で塗りますよねー?

片方の手にクリームを置き、もう一方の手で、

それを伸ばしていると思います。

 

この時、皮膚を引っ張っていると思うのですが、

如何でしょう?

先ず、今日からこれをやめませんか?

 

薄いうすい皮膚であることを、お伝えしました。

この薄い皮膚を引っ張る動作を、

私たちは考えてみれば、何十年もの歳月繰り返してきました。

 

シワが出来ない筈がありません。

もう引っ張るのは止めましょう!

 

ハンドクリームの塗り方を意識して〜!

 

ハンドクリームを、軽〜く置くような感じで、全体にのばします。

関節のところもしっかり、親指で揉みこむように馴染ませます。

爪の脇には、特に丁寧にクリームをつけマッサージします。

ココをしっかり塗っておかないと、ささくれが起こります。

 

顔に、クレンジングや洗顔する時も大事なことは、

決して皮膚を引っ張らないことです。

引っぱったり、ゴシゴシとこすったりすることは

皮膚にとっては物凄い、ダメージを残すことになるのです。

 

手には、意識がなかったかも知れませんが、

「こする!」「引っ張る!」は厳禁です。

良さそうなハンドクリームも、売っています。

宣伝に負けてしまいそうなワードも、よく目にします。

 

それを使う前に、この習慣をやめてみませんか!?

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