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ヒドイ鼻水の原因、ハウスダスト対策が必要だった!

70歳の健康と暮らし

鼻炎が、ハウスダストの影響なんてないと思っていた。それが間違いでした!

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今頃、ハウスダスト対策を始める

今、花粉症で悩む方も多いそうですが。

今年は、暖冬のために、早くスギ花粉が始まると言われていますが・・・

 

私は、一年中鼻水がでるので、通年アレルギーではないかと思っています。

アレルギー検査もやっていますが、特に見つかっていません。

 

毎朝起きると、鼻水がいつまでも出続けていて、困っていました。

テレビ番組、「林修の今でしょ!講座」

ハウスダストの害について学びました。

 

知らなかったとは言え、私は大変な環境下で睡眠をとっていました。

「ホコリでは死なない!」って昔から言うので、大丈夫だと思っていて・・・

壁を掃除するのは、年に一度くらいのものでした。

身体に、鼻水という炎症で、こんなに影響を受けていたのに。

ハウスダストの物質

平均的な家庭でのハウスダスト1gの中に、

❑ ダニ:約2000匹

❑ 黒カビ:約3万個

❑ 細菌:約800万個

検出されたと、公表しているところがあります。

異物侵入➠免疫システム➠炎症を引き起こす

私たちの体に、ダニやカビなどのアレルゲン物質が入ってくると、

身体はこれを「異物」と見なします。

異物が入ってくると、身体の中では免疫システムがはたらきます。

そして、体内では抗体を作りだします。

その時に、放出される化学物質がかゆみや炎症、

咳などの症状を引き起こすのです。

 

カビ、細菌などハウスダストは、とても小さく軽いものなので、

空気中に舞い上がりやすいのです。

それを吸いこむと、アレルギー性鼻炎や喘息、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患を引き起こす

高齢になると、免疫機能が低下するので、特に注意が必要ですね。

 

アレルゲンを室内に入れないことが最大の予防策

アレルギー症状を改善するためには、

ダニや室内に生えているカビを、掃除すること。

花粉を室内に入れないこと。

 

ダニにも種類があって、何処にでもいて、アレルギーに深く関与するのが

チリダニ(ヒョウダニ)」です。

チリダニは、ホコリの中にある食べこぼしや

フケなどの栄養分を摂取して、生きています。

 

大きさは、0.1〜0.3㎜程度しかなく肉眼で見えません。

畳や、カーペットなどに潜り込んで生息しています。

やっぱり、小まめに掃除するしかない!

溜りやすい寝室のハウスダスト

寝室は、布団やベッドがあるので、

ハウスダストが溜りやすい場所です。

布団から出た線維、フケやダニ、皮脂も主な原因になります。

 

考えてみたら、私は寝ている間に壁や襖のホコリを

吸っていたことに気がつきました。

 

寝返りも何回もうっています。

その度に布団から、ほこりが舞い散り、

それを吸っていたのですよねー。😢

 

早速、寝室の掃除を始めました。

壁と襖の掃除は、天井近くまで届く道具を

以前買ってあった、100均のこんなものが役立ちました。

これは、裏がマジックテープになっています。

使ったらモップを外して、洗い、モップだけを乾かしておけます。

☝柄も67㎝あるので、使いやすいです。

☟角度も変えて使うことができます。

☟布団は、粘着クリーナーで首周りを特にコロコロします。

寝室は、これでハウスダストを排除できると思います。

リビングも同じ方法でできます。

 

トイレに掃除機はかけない!

トイレ掃除については、テレビで見てびっくりしました。

トイレは、狭い空間でほこりが溜りやすい場所です。

掃除機をかける時、ドアを開けてしますよね。

ドアを開けたまま、掃除機をかけると、

掃除機で舞い上がったホコリを、狭いトイレいっぱいに

溜めこむだけだと!

だから、掃除機はかけない方がいいそうです。

トイレは、拭くだけがいいそうです。

ガラスクリーナーを使うのが一番いいとの事でした。

これは、100均で買った、同じ役割をするものです。

長さも57㎝あるので、立ったまま使えて便利ですね。

先のゴムの部分を5ミリ間隔で切り込みを入れます。

それで拭けば、ゴムの切れ込みのところに、

ほこりが挟み込まれます。

 

小まめな掃除をするには、やはり使いやすい道具がモノを言いますね。

辛い鼻水に、ハウスダスト対策をしていこうと思います。

原因を一つでも減らす事が、今、大切なことだと痛感しました。

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