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シミ、半分なら消えます❣ コンシーラ使わずにファンデで方法が

70歳の肌とメイク
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シミが半分なら隠れるファンデーションの色

そのシミ、半分でもいいから消えないかな~と思いますよねー?

私もそう思いますが、でも私のシミ、メイクすればほとんど見えません!

ファンデーションで見せない方法がありますから。

 

ファンデーションの色使いで、失敗している例をたくさん見てきました。

シミを少しでも自然に隠せたら・・・

こんな思いでメイクをするのに、仕上がるとシミがそのままあるしー

やっぱり、コンシーラを使わなければ消えないのかなーと思う方が多いと思います。

いいえ、半分以上ファンデーションの力で隠せます

 

ファンデーションだけで、今あるシミを半分隠せる!

色白願望が高い日本人女性は、どうしても肌色を白くしたい、白く見せたいという気持ちが強いのですが、

実はこれがシミを目立たせ、ついでにシワも目立ち、大顔にも見せてしまうのです。更には疲れた印象にも見せているのです。

写真を撮ったとき、首筋は影に、顔は白く写る

写真を撮った時、首より顔の方が異様に白く見えていませんか?

え~こんなに厚く塗っていないのにー???って

下の画像をご覧ください。顔の真下、あごの下は、必ず顔の影になっています。

写真をとった時、首が暗く写り、顔が白くなるのは物理的に当然のことなのです。

ということは、顔の色と全く同じ色のファンデーションでは、首より顔の方が白くなってしまうわけですね。

ココをご理解いただければ、暗めのファンデーションがいいという理由が、お分かりいただけるのではないでしょうか。

 

白いファンデーションで失敗する5つの理由

  1. 白めのファンデーションは、顔全体を大きく見せてしまいます
  2. シミの色は暗い色の色素なので、白いファンデーションではシミが目立ってしまいます。
  3. 白いファンデーションを塗ると、シワも目立ちます。
  4. 白く塗った下から、わずかなトラブルでも目立たせてしまいます。
  5. “ひと昔前のおんな〟のイメージになります。

 

暗めのベースと明るめ目元で薄付きがポイント

❖ 全体のファンデーション

地肌より、一段暗めのファンデーションを、ベース全体に使います。

 

❖ 目元周辺のファンデーション

地肌より、一段明るめのファンデーションを、目元周辺に選びます。

目元はくすみやすく影が出やすいので、明るめの色でカバーします。

暗めのファンデーションを塗っても、目元さえ明るければ全体として明るい印象に見えるのです。

 

目元が目立つ場合は、一段だけ白めの色を使います。

目立つシワが少なければ、2段ほど明るめを使いましょう。

 

シワを目立たせないためには、厚塗りは禁物です。

決して厚く塗らず、薄く塗ります。

ファンデーションタイプは選びません。

 

コンシーラは、少なく狭くがコツ!

かなり濃いシミなら、ファンデーションを塗った後に、コンシーラを使えばほとんどのシミは隠せます。

 

それほど濃くないシミなら、ファンデーションの色調整だけで隠せます。

全てのシミに、コンシーラが必要なわけではないのです。

徹底的にシミを隠そうとすれば、不自然になりがちです。

 

コンシーラはできる限り、少なくピンポイントで使うのが成功の道です。

”少なく狭い範囲で〟が原則です。

コンシーラは使い方が少し大変です。コツが要ります。

しかし、ファンデーションの色だけの問題なのでとても簡単で、失敗しませんよねー。

ファンデーションを塗る手前の、下地は、日焼け止めや肌色のコントロールを兼ねていますので、しっかり丁寧にムラなくつけておきましょう。

 

その塗り方は、こちらのグレイヘアの記事中に詳しく書いていますのでご覧ください。

グレイヘアの魅力、肌メイクで決める!【シミ隠しベースメイク編】

 

少しテクニックを覚えるだけで、シニアになってもお化粧を楽しむことができます。

あと少し、シミが隠せてキレイに見えるお化粧ができたら、お友達と会うのももっと楽しくなると思いませんか?

「肌がキレイになった気がするんだけど〜?!」なんて言われちゃいますよー♪きっと♬

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