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それでも友達は大事か?共通項なし、生活感覚、境遇も違うもの同士!

70歳の健康と暮らし

境遇も年齢も全くちがう人同士が、何十年も友達でいるって?

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有吉さんの質問:「ホントの友達っています?」

先日「マツコ&有吉の怒り新党」での会話

妙に私の心に、残っています。

有吉さんが、マツコさんに

「ホントの友達っています?」

この質問に、マツコさんは絶句していた。

 

これを聞きながら、ハタと考えてみたという人も

多いのではないでしょうか?

 

マツコさん:「仕事関係以外、居ない!」

マツコさんは「考えてみたら、最近ご飯食べてるのも、全部仕事関係の人だわ!」

「過去は、全部切ってきた女だから、誰もいないのよー」と。

「古い関係でミッツさんくらい、他には誰もいない!」

「ミッツさんだって、仕事が終わればどうなるか?」

 

有吉さんは、二十歳くらいの時に、

バイトしていた頃の友達と、ご飯食べに行ったりするそうで、

業界以外の人とも、ご飯食べたり、会ったりすると言ってました。

私、大半が仕事関係からの友達

考えてみれば、私も仕事関係からの友人が大半ですね。

会社を辞めたことで、会わなくなる人もたくさんいますが、

辞めた後も、時折会ってランチしながら、

会話を楽しんでいる相手もいます。

 

仕事関係からの友達は、共通点があるので

お互い、話がツウ―カーで、分かり合えるわけですよねー。

話が途切れることもなく、時間をいくらでも過ごせますね。

環境・感覚・年齢、全て違うけど友達!

私は、ホントに友達と言える仲間で、

現在、全く共通点がない人がいます。

”花水木会〟と命名している3人グループです。

私より4歳上の人と、8歳上の人ですが、

境遇も、何もかも全く違う三人です。

お姑さんの介護を、ん十年果たしたあと、看取ったTさん

今は、ご主人と結婚しない息子さんとの3人暮らしです。

 

もう一人のSさんは、

ご主人の定年後、実家の四国に家を建て直し、

お姑さんと同居することになりました。

その間、姑問題で大変な苦労を10年間し、

終わったら、ご主人が脳梗塞で倒れ、介護に明け暮れています。

 

現在は、娘が住む関東圏の同じマンションに移り、

娘の手も借りながら、夫の介護を続けています。

 

2人との出会いは、30年前スポーツクラブで

知り合い、大勢の中から、今なお続いている友達関係です。

育ちや生活の感覚、おしゃれ感覚など全て違います。

私は、2人のように、子供を産み、子育てをしていません。

夫の両親とのお付き合いも、遠いのでほとんどなく

お姑さんもいません。

2人がしている経験は、全くしていないわけです。

 

でも、私はこの二人が、とても大切に思っているのです。

いつも、私が経験していない話を、

二人から聞きたいと思うのです。

いい話も、悪い話もです。

 

私は、仕事ばかりして生きてきた人間、

彼女たちは、仕事らしい仕事は殆どしていない二人です。

全く違う環境の三人です。

 

全く共通項のない3人が、会っても退屈しないのです。

あ、共通する点は、一つだけ

からだの退化について、これはお互い分かり合えるのですよー。

「目がねー・耳が・腰がサ〜・歳だもの仕方ないねー」

 

話が、バンバン飛び交う訳でもありませんが、

何だか、お互い家の現況を話しながら、

吐きだしているのかも知れませんが・・・

 

2〜3ヵ月に1度、会ってランチをしながら、

時間を過ごしています。

何の目的もなくても、会って

ご飯食べて過ごせる友達なのです。

全く違うからこそ、お互いが魅力なのかも知れません。

ホントの友達、その理由は要らない!

理由がないけど、いつも会いたい!

何でも話せる、吐きだせる!

話しているだけで癒される。

 

会っていなくても、相手の状況を理解できる。

ただ、無意識にルールは守っているのだと思います。

相手から話しがでること以外には、入りこみ過ぎない!

 

言葉にしたことは、ありませんが、

お互い、それは守っているような気がします。

なので、お互いに負担がないのですね。

 

友達って、お互いに信頼関係が保たれ

相手を思い心配し、会ったら

自然に、励ましあえる相手だと思います。

命取りになる、水分補給を意識して暮らす習慣が身についた!

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