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ガーゼのパジャマ、こ〜んなに着やすい⁉その理由

70歳の健康と暮らし

ガーゼのパジャマが、本当に着やすくて、何故でしょう?

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はじめて着たガーゼのパジャマ、何がこんなに着やすい?

昨年の夏、無印良品でパジャマを新しく購入しました。

購入した、ガーゼ素材のパジャマ、とても着やすかったのです。

私は、腰痛のため、寝返りが激しく、

睡眠不足になることも多いのです。

☝写真のパジャマは、何回も洗濯したものです。

 

ところが、ガーゼのパジャマを着ると、

”ん、寝返りが楽!に気がつきました。

 

不思議ですが、このパジャマを着ている時、

やたら、寝やすいと感じるのです。

大げさかも知れませんが、睡眠の質が違うような気がします。

 

特に快適に感じる理由が2つ

①首にあるタグがない!

タグではなく、文字が印刷されています。

普通は、首についているタグですが、

これが皮膚にこすれたりして、痒くなったり、

うっとおしいことがあります。

これがないのは、嬉しいな〜と思いました。

 

 

②脇に縫い目がない!

全体には、きっとこれが着やすさの違いかな〜と思います。

些細なことのように思いますが、

長時間、意識が薄い中で、身体が引っ張られたり、

こすられたりしています。

そんな状況の時、些細なことが、身体にはストレスになって

いるのかも知れないと思いました。

 

③オーガニックコットン使用

素材が、ふんわりしていて気持ちがいいのです。

洗えば洗うほど、ふわふわしてきます。不思議―!

 

ガーゼ素材が着やすい理由

パジャマに求められる要件を、考えてみました。

先ず、汗をかいた時の吸水性が必要ですよね。

 

ポリエステルやアクリルが主な素材では、汗を吸収されにくいですね。

汗が蒸発する時、気化熱が体温を奪ってしまい、

風邪を引く原因をつくってしまいます。

からだを、冷やしてしまいます。

 

汗のことを考えると、吸水性が大事!

洗濯にも楽で、丈夫でなければ扱いにくいし。

着やすいパジャマの必要な要件

① 汗を吸う吸水性と、直ぐに乾く速乾性が必要!

温度、湿度の調整ができるものがいい。

③ 肌への感触が、ストレスにならない素材がいい

洗濯で、素材感がゴワゴワしたり、悪くならないこと

 

夏のパジャマ、必要な要件

着ていて、肌あたりがサラッとして、肌離れがいいことも大事です。

 

冬のパジャマ、必要な要件

肌あたりが、ふわっとして接触する感触がいいこと

 

ガーゼの素材って何?

ガーゼって、目の粗い平織りの生地のことです。

パジャマは、ダブルガーゼがほとんどのようです。

目の粗い生地を、二重織りしたものですね。

 

基本的に、伸縮性はありません

そのため、着るとき、小さめだと着にくいので、

大きめのサイズを、購入しておくことも大切です。

かぶりより、前開きの方がおすすめです。

 

洗えば洗うほど、ふっくらと!

特徴として、柔らかい、蒸れにくい、通気性抜群

洗濯の度、素材がふんわりして、肌なじみがどんどん良くなります。

洗うほどに、ふっくらしていくんですね。

ふっくらした、ボリュームある風合いになります。

くったりするとも言えますが、それがいいという人もいます。

 

湿度が高い日本では、いい素材ですね。

ガーゼとガーゼの間に空気がたっぷり含まれるので、

寒い時は、暖かくなります。

暑い時は、通気性がいいので汗を放ってくれるので

湿気がこもりにくいです。

 

夏、涼しくて軽く、冬、暖かく蒸れない素材です。

 

今、何故ガーゼなのかな〜って思いますが、

こんなに、パジャマに適した素材はないのに・・・

 

デパートでもガーゼのパジャマがとても多くなりました。

しかし、デパートでは、2万円前後もします。

私も、買いたいな〜と思いましたが、

パジャマに2万円は躊躇しました。

 

無印良品にあったので、買ってみて

すっかり、ガーゼのパジャマが、お気に入りになってしまいました。

あ、ネットでもきっとあると思いますが。

ユニクロシャツは”伸び〜る„ということを知った!

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