スポンサーリンク

身長に合わせた食器棚の見え方調整でストックの忘れがない!

70歳の健康と暮らし

身長が低いと食器棚の上段が見えにくく、ストック食品を忘れてまた買ってしまう!

スポンサーリンク

身長が154㎝の私は、食器棚の中が見えにくい

この高さにある食品を探したり、取ったりするのはちょっと大変なのです。

背伸びをしたり、踏み台を使ったりしています。

あることを忘れて、また買ってしまう失敗が!

困ることは、見えにくいため、あるのに無くなったと思い、また買ってしまうことです。

常に目に入っていないと、私は忘れやすく、こんな失敗がよく起こります。

私が、自然に中までしっかり見える高さは、ココまで!

自然に楽~に見えている棚は、この位置にある棚までですねー

キッチンキャビネットの上にある、アイエリアまでです。

このエリアまでは、一目瞭然、全てワンアクションで取れます。

これ以上の高さは、私には、見えにくいのです。

一目瞭然で見える化すれば、もっと使える!

この棚は、見えにくいので、十分に使えていません。

漠然と、ただ置いているだけですね。

これを、見やすくして、もっと活用したいのです。

棚板を、三段から二段に変更する

一目瞭然で見えるように、角度を変えることにしました。

先ず、三段になっていた棚板を、二段にしました。

余分な棚板は、外したいところですが、扉が両開きのため、外せません。

そのまま、重ねることにしました。

二段にすることで、高さがとれるので、

下に置く食材に角度を持たせることが、可能になりました。

中のモノを斜めに置くと見える!

デパートのディスプレイにあるように、斜めに置きたいと考えました。

そして、そのための支えは、後ろにサランラップを台にすることでした。

災害用に幾つか、買い置きしてありましたので、

あ、コレがちょうどいいやーと思い、これを使うことにしました。

サランラップは高さが4㎝前後、二つ重ねて8㎝になるので

高さも、ちょうどいいようです。

8㎝の高低差をつけることができました。

奥に置いたサランラップの上に、モノを入れる箱を置きます。

8㎝の高さで、奥までしっかり見渡せるようになりました。

箱はありあわせのものを使っていますが、何でも構いません。

深さがあると中が見えなくなったり、

取り出すときに、”一旦箱を取り出してから〟

というアクションが、プラスされますので、

浅い箱が必須ですね~。

これで、扉を開ければ、棚の奥までしっかりと

一目瞭然で、見渡せるようになりました。

下の画像でお分かりだと思いますが、

私が、イスなどを使わなくても、

キッチンに立ったまま、中を見渡せる高さになりました。

食器棚の使い勝手が、とても良くなりました。

一つひとつを、自分サイズに調整するだけで、

生活がうんと快適になります。

現在は、きっと160㎝以上の身長を基本として、

家具を作っているのかも知れません。

身長に合わせた、食器棚を自分サイズに調整すれば、

デッドストックにならず、余計なものを買わずに済みますものね~!

キッチンの掃除、排水口がとても楽な方法があります。

よろしければご覧くださいね。

主婦が苦手の排水口のヌルヌル、超簡単!掃除が減る

加湿器について、私の体験を綴っています。☟

加湿器選びの注意!抗菌フィルター汚れについて確認を!

タイトルとURLをコピーしました