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加湿器選びの注意!抗菌フィルター汚れについて確認を!

70歳の健康と暮らし

加湿器を選ぶ時の、参考にしていただけると幸いです。

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ウイルス菌の防御に、加湿器活用

この時期、お部屋の中は乾燥しやすく、

風邪を引きやすくなったり、

何かと、不調になりやすい時期ですね。

 

乾燥したお部屋で暮らしていると、不調を招きやすいので、

私は、加湿器を使い、気をつけているつもりです。

 

室内の乾燥は、ウイルスが、増殖しやすい状況です。

そこに居る人が、鼻や口からウイルス菌を、

吸いこむ可能性は大ですねー。

 

ウイルス菌を吸ってしまった人が、

たまたま咳やくしゃみをすると、

周りにウイルス菌を、まき散らすことになります。

それを予防するために、加湿器をかけています。

からだは乾燥に弱い!湿度コントロールの確認を!

 

加湿器、選んだ条件は3つ

昨年、加湿器を新しく買い換えました。

容量も大きく、しっかり加湿してくれるものを選びました。

ダイニチ ハイブリット式加湿器 HD-RX918

 

✤お手入れが簡単にできるもの

構造が複雑で、お手入れがしにくいものは、避けました。

✤18畳に十分加湿できる能力があるもの

✤デザイン性が悪くないもの

 

選んだものが、これです。

ダイニチ ハイブリット式加湿器 HD-RX918

タンク容量が大きくて、6.3Lです。

構造的にも、わりとスッキリしていて、

お手入れも、しやすい方だと思います。

 

お手入れは月1回だけ

説明書を見ると、

運転時間にかかわらず、電源が入ってから

2週間後に、「お手入れサイン」が点滅します。

とありました。

 

しかし、出かける日は使っていませんし、

夜の睡眠中には使っていないしと思い、月に1回でいいのでは?

と思って、月1回の洗浄しかしていません。

 

お手入れする場所は2ヶ所

お手入れが必要なフイルターは2カ所です。

裏側の抗菌エアーフィルターと吸気グリル

掃除機で、表面のホコリを吸い取ります。

時々、網状のネットを外して洗います

これは直ぐにとれる汚れです。

 

 

抗菌気化フィルター、浸けおき洗い

洗浄方法は、説明書に指定されていたクエン酸を使います。

容器につけて、約2時間待ちます。

洗浄前は、この汚れです☟

 

2時間後、”キレイになった筈〟のフイルターが下の状態です。☟

 

水の濁りも、ほぼなくなりましたので、

キレイに汚れは、取れたんだと思うのですが、

この通り、汚れの色は落ちていません。

これを、どう捉えればいいのかな〜ー?

 

フィルター汚れの色は購入時から!

実は、購入後のフイルターに、同じような

汚れの色が、少しついていました。

範囲は少なかったですが。

買ったお店に、直ぐに電話しようかな〜とも思いましたが、

電話すれば「持ってきてください。」

と言われると思い、わざわざ行くのもちょっと・・・

一度洗浄すれば、きっと取れるでしょうから!と思っていました。

 

ところが、毎月1回洗浄しているのですが、

未だに、汚れの色は抜けないのです。

 

購入したお店に電話したところ、

「水質によってそうゆうことがあります。

ニオイが発生しなければ大丈夫です。」

との回答でした。

 

”水質って?買う前にそうゆうこと、説明してよー〟と思いました。

お店の方の説明には納得できないのですが、

あーフイルターって、そうゆうものなんだな〜って思うことにしました。

 

購入する時点で、こうゆうことをもっと

しっかり聞いておく必要が、あったのですね。

また、次に買う時には、これを参考にしっかり選ばなくちゃ❣❢❣

 

購入の際、フイルターについて確認を!

今も、汚れの色は、取れていません。

お手入れしないと、雑菌やカビを繁殖させ、

悪臭が発生したり、また送風の音も大きく

なってしまう原因になるそうです。

でも今、そうゆうこともなく、快適に使えています。

 

月1回のお手入れをしながら、お部屋の湿度を保っています。

インフルエンザ対策、今すぐできる大きな対策!

 

能力は、しっかりあると思います。

夜寝る時も、おやすみ加湿ボタンを押して休みます。

1時間で止まります。

臭いは発生しないので、そのまま使っています。

 

加湿器を購入の際には、是非フィルターについて確認をして、

納得して選んでください。

 

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