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【白内障手術】実体験の実況中継ー 怖かったけど痛くはない!

白内障
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痛くないけど、目を開けての手術は怖い!

本当に怖かったーーー!

麻酔をするから痛くないと聞いていたけど、

でも、どうやって手術するのか見当もつかず不安でした。

実際に手術室へ入り、手術ベッドに横になりドクターを待っている間、身体が硬直したままでした。緊張しまくりでした

「怖かったー!」これが私の印象ですねー

手術当日の朝、出発30分前の目薬から

自宅出発前に目薬をさす事からスタート

手術当日の朝、自宅を出る前に使う目薬があります。

ガチフロ点眼液と、ミドリンP点眼液(瞳孔を大きくする目薬)を、30分以上の間隔を開けて入れます。

自宅を出発、地下鉄はラッシュアワー!

入院手続きを終え、病室に入り2日間の説明を受ける

病室で抗菌薬を内服する。(手術中の急変に対応のためらしい)

病室で、1度目の目薬を入れる。

手術着に着がえ、手術室へ向かう

手術前控室で待機

手術室手前のお部屋で待機

看護師さんからまた、眼薬を入れられた。

麻酔薬を徐々に強くするのかな~?

その後、待つこと20~30分は待ったような気が・・・

こんなに時間がたっては、麻酔、大丈夫なの~と不安が!

いよいよ、手術室へ入る。寒い! 凄く寒い

手術室は、すごく寒いとは聞いていたけど

手術をするとき、先生が見るレンズが曇るので温度を下げているのだと。

すでに、一人手術をしている最中私は、手術ベッドに横たわり番を待つ

片眼づつ、二人の患者を同時並行で行っているようだ

いよいよ、私の番になると、

若手の医師が、私の氏名やデータを読み上げ執刀医に伝えている。

白内障手術開始!緊張 恐い!

顔に、黒い布のようなものをかけられた

ん、なに何? あ、開けた眼を固定するのねーなるほどー

その布に、開けた眼が動かないように固定する金具がついているようだ

恐い!緊張、緊張

右眼から開始!

眼を開けての手術、開始!

先ず、右眼から、目薬をどば~とかけられた、これが最後の麻酔?

器具で眼を押し付けている!

んーー結構強いなー!

何かで穴を開けた感じ!

中に器具を入れて、掻きだしている様子だ

しばらくジ~ジーと音がする

レインボーカラーの光が辛い!

「真っ直ぐ上を見てー!」と何度もドクターから言われるが、

暗闇の上には、緑や黄色、赤の鮮やかなレインボーカラーが光っている

それを見ろって言われても、辛いよー(;´Д`)

ジ~ジーがしばらく続く、

白内障で濁った液体でも、かき寄せて吸い取っているのか?

次に、レンズを入れたようだ!

水晶体を取り除き、人口の眼内レンズを入れた様子!

こんな気配を十分感じながらの、手術なのです。

眼内レンズは色々な種類があり、

希望する見え方によって、レンズを選ぶようで、私は近くにピントを合わせる単焦点眼内レンズを入れて頂きました。

この間、ず~っと緊張で身体が硬直していました

私の片眼が終わると、布を外された。

ドクターは隣の患者さんに向かう。一人ずつ、片眼ずつの手術らしい。

聞いていた通り、確かに痛みはない

しかし、本当に怖い!緊張しっぱなし!

途中、寒くてお手洗いに

看護師さんが入ってきて、

「○○さん、大丈夫ですか?寒くないですか?」と言って下さったので、

「寒い、お手洗いに行けますか?」と聞いた。

若手のドクターが、看護師さんにOKを出してくださり、お手洗いに行くことができた!

ココが身体の手術と違うところですねー

手術中にお手洗いに行けるなんて、聞いたことないですよねー

手術ベッドに戻り、隣の手術が終わるのを待つ。

左眼、開始

さぁ、もう片方の手術開始!

今度も「真っ直ぐ上を見て~」と何度も注意を受けるが、右眼の時より更に見づらい、

ドクターの「ふー」と、ため息が聞こえる

本当に、あの鮮やかなレインボーカラーを見続けるのは辛い!

ドクターにとって、必要な光なんだろうけど患者にとっては辛い!

この光、何とかならないのかなー

片目5分・両眼で10分程度の手術

左眼の方が短かったような気がするのは、気のせい?

片眼5分、両眼で正味10分程度の手術だった。

「白内障手術のご案内」の文中では、片目10~15分と記載されてはいるが、実際の手術時間はもっと短かった。

手術終了後、即、保護用の眼鏡をかける

手術が終わるとすぐに、保護用の眼鏡(ゴーグル)をかけることに。

手術後に細菌などが入ると、眼の中で細菌が増殖して眼を壊してしまうからだそうだ。

全国平均では、3.000人に1人と稀ではあるそうだけど、眼内炎予防のために、必ずかけるもののようです。

手術前の検査で判明した、黄班上膜のため、「術後、右眼が、見えずらいかも知れません」~と言われていたので右眼については、覚悟していた。

ところが、右眼は、すっきり見える、左眼の方が見にくい!

ん、どうゆう事?

車いすが用意されていて、私「えー歩けますけどー」

看護師さん「手術をしたばかりなので、足元がふらつくといけないので、車いすでお部屋まで移動します」ということでした。

見え方の安定は1か月~2か月後

看護師さんの話では、

「人によって、スッキリ見える時期が違う」とのお話

1か月くらいは、安定しないそうだ、2か月くらいで、安定してくるらしい

そうっか、しばらく待つことにしよう。

手術後の点眼1日4回正しく

病室へ戻ると、看護師さんがきて目薬の指導。

4種類の目薬を、順序よく1日4回入れること。

目薬の正しい入れ方の指導があった。

先ず、目の周り専用の清浄綿を必ず使い、まぶた全体を消毒する

目薬は、まぶたにも、まつ毛にもどこにもつかずにしっかり入れること。

これが思いの他、難しかった

日頃からドライアイの目薬を使っており、目薬は、簡単に入れていた。

まぶたに触れようがどうであれ簡単に・・・何も気にせず、入れているという習慣

これを改める必要があった。

次は、手術後、初の執刀医の診察の模様をお伝えします。

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