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からだは乾燥に弱い!湿度コントロールの確認を!

70歳の健康と暮らし

お部屋の湿度、確認していますか?乾燥は、身体の機能を不調にさせます。

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室内の乾燥は、シワを刻み風邪を引きやすくする

真冬の、暖房をかけた暖かい室内は、ややもすると

私たちの身体に、不調を与えてしまいます。

 

ぽかぽかと暖かい室内は、人間の身体を乾燥させます。

乾燥した室内にいると、風邪を引きやすくなります。

 

風邪を引いたら、マスクさえかければいいと

いう神話もありますが、それは、どこまで本当でしょうか?

そんな疑問について記事を書きましたの。

お時間がありましたら、ご覧ください。☟

マスクって本当に感染予防できるものですか?神話の実態!

 

肌は、乾燥が進みシワが増えます。

今あるシワも深くなり、大ジワになって目立つようになってしまいます。

40歳以降は、ホルモン減少で乾燥度が増す

女性は40歳を過ぎると、女性ホルモンが減少します。

そのため、肌は自然に乾燥していくことになります。

これが自然の摂理ですねー

 

肌への刺激を受けやすくなる

乾燥していく肌をそのままにしておくと、

肌本来がもつ、表層のバリア機能が正常にはたらけなくなります。

 

体中の肌が傷つきやすくなり、

ちょっとした刺激を受けるだけで、痒くなったり、痛くなったりします。

高齢になると、身体が痒くなることが多くなるのは、このせいですね。

 

40歳迄、それ程気にしなくても良かった方でも、

ホルモンが、少なくなるということは、自ら潤うことができないので、

乾燥という言うダメージを、モロに身体中に受けてしまうのです。

 

シワが増えるだけでなく、ひと季節ごとに、シワが増えていきます。

肌にも身体にも乾燥は、とてもダメージを起こすのです。

空気が乾燥すれば風邪をひく

暖房で温めた室内は、空気が乾燥します。

室内の湿度が40%以下になると、ウイルスの水分が蒸発して軽くなるため、

室内に30分間は、空気中を漂っていることになります。

 

この空気中のウイルスは、私たちが息を吸う時に、

鼻やのどから吸いこむため、感染すると言われています。

 

そして、空気の乾燥はのどの粘膜が乾くので、

炎症を起こしやすくなり、ウイルスを防御する力が衰えます。

こんな原因から、空気が乾燥する冬は、風邪を引きやすくなります。

室内の乾燥から守るために、湿度を意識した方がよさそうですねー。

50%〜60%以下にならないように!

湿度計を、常に見ておくことが

自分や家族を守るためには、大切だと思います。

 

湿度のコントロールが大切なのに

健康な身体を保つために、室内の湿度を適正に

コントロールすることが、今、最も大切だと思うのです。

 

私も毎日、湿度を意識し、室内の湿度を

コントロールしようとしているのですが、

リビングと和室に、一台づつ湿度計を置いてあります。

それがですねー この2台で数値が全く違うのです。

 

☟これは、昨年9月に買ったセイコー電波クロックの温湿度計です。

 

☟5年前に買ったタニタの温湿度計です。

ほぼ同時刻の湿度に、こんなに違いがあります。

温度も少し違っているのですが、

電池を新しく入替えても、同じでした。💦

二つとも、電波センサーなので、

どちらかの受信が上手くいかない?

 

センサーは劣化するもの?

今どきは、電波センサーがついているものが多く、

自分で調節などしなくても、勝手に自動受信をしてくれます。

時間も温度も湿度も一切触ることが必要ないですよねー。

 

色々調べてみると、湿度は年月立つとセンサーが劣化しやすいとか?

えーじゃ、5年経過しているので、仕方ないのかなー

と思いました。

それにしても13度も違います。😡

少し、差が多すぎると思うのですが。

 

こうなると、四角いタニタの温湿度計は、

当てにできないかな〜

でも時刻は正常だし、捨てるのももったいないし・・・

電気製品は、やはり寿命がありますものねー

仕方ないかー

 

うっかり肌の乾燥を進めて、

シワをこれ以上増やさないように!

風邪を引かないように!

セイコーの、湿度センサーだけを信じて

コントロールしていくことにします。

加湿器も使っていて、一応乾燥しないように

注意しています。60%をキープするようにしています。

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