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マスクって本当に感染予防できるものですか?神話の実態!

70歳の健康と暮らし

マスクが話題になっています。

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インフルエンザ流行、今年早い

昨日のブログで、マスクをしての接客について書きました。

マスクでの接客に賛否両論!接客の心を伝える工夫さえあれば問題なし

今年は、インフルエンザの流行が、

例年より早く、今がピークでしょうかねー?

 

イオングループ、接客時のマスク禁止令が!

イオングループが、従業員の接客時のマナーとして、

マスク禁止令が出たことから、話題になっています。

「顔を半分覆い隠してしまうために、

お客様から見ると表情がわからない、コミニュケーションの妨げになる」

更に「風邪?体調が悪いの?」とお客様からは不安を抱かれることもある。

そのため、「原則的にマスク着用は禁止」

 

但し、風邪をひいていたり、花粉症に悩む場合は、上司の許可があればOK!

ということですから、問題はないですよねー。

 

風邪予防の神話は本当?

このニュース、見出しに

「風邪の予防もできないのか」とありました。

 

そもそもマスクって、本当に風邪やインフルエンザの

予防になるのでしょうか?

風邪予防の神話は本当?

本当に、風邪を予防できますか?

常に、マスクをつけている人は多いですが・・・。

 

マスクで、発症率の差を示す証明はない!

羽鳥慎一モーニングショーでも言ってましたが、

これまでの研究では、マスク着用での風邪予防、インフルエンザ予防の効果は

現時点では、証明されていないそうです。

 

風邪やインフルエンザの発症率に、

「マスク着用と無着用との差はない」という報告が多数あるということです。

風邪をひいていない内に、マスクをして予防しようと思っても、

マスクでの予防は、残念ながら証明されていないようです。

 

そもそもマスクをつける意味は、

風邪を引いた場合、周りの人たち、近くにいる人に

咳やくしゃみを、まき散らしてうつさないためのものだそうです。

本来は、風邪を引いた人が周りに移さないために、使うものなんですねー。

 

使ったマスクには、汚れや菌も付着していることがあります。

それを、手で触ったりしないで使ったら捨てることが大事!

つい、もったいないと思い、終日使いまわしてしまいがちですね。

 

大切なことは、マスクを使った手であちこちを触らないこと。

ほぼ、使い捨てのマスクが多いですから、ちゃんと捨てましょう。

 

顔を隠すにはマスクは、便利なアイテム

女性は、メイクをしない時に便利だし、

体調が悪い時など、あまり人に顔を見られたくない時、マスクは重宝しますが。

 

芸能人、有名人のマスクは必須アイテムのようですね。

サングラスにマスクをつけ、帽子というのが定番ですものねー

これは、風邪予防や体調が不調というわけではなくて、

街を歩いている時、何ものかを知られたくないからですね。

鼻水止まらない!鼻が痛い!寒暖差アレルギーか?ガイドライン確認!

 

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