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マスクでの接客に賛否両論!接客の心を伝える工夫さえあれば問題なし

70歳の健康と暮らし

今朝の、羽鳥慎一モーニングショーでテーマの一つに

マスクでの接客に、賛否両論が取り上げられていました。

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マスクのネイリストさん、顔を覚えられない!

私の通っているネイルサロンのスタッフさん、全員がマスクをつけて施術しています。

はじめは、違和感がありました。

 

顔をちゃんと見ることができないため、顔と名前を覚えにくい。

はじめから終わりまで、マスクをつけたまま、施術をしています。

お客からうつされても困るし、うつしてもいけない!

ということだと思います。

爪を削った粉が飛散る

ネイルサロンでは、はじめにジェルネイルを落とす時、

やすりで、爪をすごーく削るので、粉が飛び散っているのです。

これは凄いです。毎回テーブル上にはかなりの量が落ちています。

ネイリストさんも、お客も時にはそれを鼻から吸ってしまうかも知れない、

それを考えると、マスクの着用は仕方ないな〜と思います。

11月のネイルカラー、テラコッタでこっくりと深い色味!

 

「接客」というマナー意識が一番重要!

インフルエンザが流行りの時など、仕方がないことも多くあると思います。

ただ、マスクをつけたままの接客が”当たり前〟として行われていることに

私は、違和感を覚えます。

 

接客の基本は、笑顔で相手の顔を見て話すことです。

その笑顔が見えない、表情が見えない!

というデメリットは必ずあるわけですねー。

 

私は、”マスクは仕方がない事情がある時だけ〟にしてほしいと思います。

接客時にマスクをすることは、いいことではありませんが、

風邪が流行っているときには、当然する方がいいですよね、

他にも、事情がある場合もあると思いますが・・・

イオンで「マスク禁止」従業員さん困惑

イオンで「マスク禁止」ということが発表されて、

従業員の方が困惑しているという報道がでました。

 

一人ひとりに、”接客をしている〟という意識が

どれだけあるかということが、重要ではないかと、私は思います。

 

マスク、必要に応じてすればいいと思います。

ただ、ネイルサロンでも、はじめに

「いらっしゃいませ!」「ありがとうございました。」

と、挨拶をする時にはマスクを外した方がいいと思います。

 

する必要がある時は、

「○○のため、マスクをさせていただいております」

と断った上で、堂々とつければいいと思います。

それを、面倒だと感じるかどうか!ですね。

 

マスク美容、ファッションのように

マスクを、近年は当たり前のように、いつでもどこでも、

着用する習慣があるように感じています。

ファッションのように・・・

 

「マスク美容」なんて言葉が流行ったこともありますし、

マスクをつけていると、肌の保湿を兼ねるという便利さもあります。

接客の心が大切!その上で否定も肯定も必要ない!

接客は、いかに相手にサービスの心が伝わるかが大事です。

その気持ちをもって考えることができれば、

マスクを否定も肯定もできません。

伝わる接客を心がけるなら、マスクそのものが問題にはなりません。

マスクをしようがしまいが、”伝わる心、伝わる形〟を工夫するでしょうから。

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