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50歳で変わる足の形、歩き方を変えればいいのか? 

70歳の健康と暮らし

講談社出版のアシックスの「究極の歩き方」をみて、歩き方を意識するようにしました。

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若い時と高齢者の歩き方の変化

若い時は、歩く速度も速く、歩幅も大きく大股で歩けます。

早くて、歩幅が大きくても筋力があるので、

転ばずに歩くことができるのです。

 

これに対して、筋力が落ちた高齢者は、歩き方が違ってきます。

大きく歩くのではなく、ゆっくりと、

すり足で、ペタペタと歩く感じが目につきますよね。

私も、そんな歩き方をしていることがある!

また、高齢者は安定を意識するせいか、足先を広げて歩く人も多いですね。

 

50歳を境に歩く速度が変わる

 

50歳を境に、歩く速度が大きく変わるといいます。

そして、正面から見た時に両足の幅も、広くなるそうです。

 

急速に筋力が落ちてくる高齢者も多くなるので、

歩き方を意識するのと、しないのでは差が大きいそうです。

 

足の形は千差万別

正しく歩くといっても、正しい靴でなければ歩きにくいものです。

足の形は、足幅が広い人、甲が高い人など、千差万別です。

アシックスでは、ストレート足、

スタンダード足、カーブ足に分類しているそうです。

 

そこから、歳を重ねるに従って、足の形が変わっていくので

対処する方法も、変えていかなければいけないようです。

 

ダメな靴は、ゆったりした靴

ゆったりした靴を履き、足が靴の中でパカパカ動くようなものは、NGです。

ゆるいと、靴の中で前に寄ってしまいます。

それを防ぐには、甲の部分をしっかり固定することが大事です。

 

つま先1㎝余裕ある紐靴がベスト

 

そのために、やはり紐の靴がいいようですねー。

面倒なので、ついついスッと履ける紐なしのタイプを、

選んでしまうのですが・・・よくないようです💧

 

つま先に1㎝ほど余裕があるのが、ベストだといいます。

余裕を維持するために靴を履く時、

かかとをトントンと押し付けてから、紐を締めるのがいいそうですね。

 

でも私は、紐靴でもスポっと履けるように紐をゆるくしておきます。

これはよくないのですね。

靴ベラを使って履く程度の締め付けは、必要だということです。

正しい靴で、正しく歩くことを意識して、歩く楽しみを味わいたいな〜って思います。

70歳 ソックス事情 デザインでは選べない

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