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「喪中のハガキ」が届いたら1月15日以降「寒中見舞い」文例

70歳の健康と暮らし

喪中はがきを頂いたら、お正月の15日以降「寒中見舞い」を出しましょう

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喪中はがきをもらったら

毎年、年賀状を出しているところから、

喪中はがきが届きました。

あらっ、とうとう残念なことに・・・

取りあえず年賀状は出さないけど・・・。

ただ、その後どうしているのか、気になることがあります。

 

正月明けに寒中見舞いを出す

お正月が開けた、1月15日以降に届くように

私は、寒中見舞いを出します。

年賀はがきではなく、普通の官製はがきで出します。

文面を考えると悩みますが、

私は、割とさっぱりした文面にします。

 

文例2パターン

お悔やみの言葉を添えて、相手の健康を願う文面です。

相手の状況をよく知らない相手だった場合は、通り一遍ですがこのパターンにします。

たった、これだけですが、気持ちが伝わると思います。

多くを書けば、使ってはいけない言葉などもあるので、私は無難にまとめます。

 

喪中はがきを出さずに、年賀状をもらった時の対処

普通の官製ハガキで出します。

文面の一例ですが

「新年のご祝辞をいただき、有難うございました。

皆様にはよいお年を迎えられ、何よりとお喜びいたします。

私こと、亡き母の喪中に服しておりましたので

お年賀をご遠慮申し上げました。

このことを早くお知らせすべきでしたのに、

不調法いたしまして、失礼をお許しくださいませ。

御礼かたがたお詫びまで。  かしこ」

 

喪中の人に年賀状を出したお詫び

「ご服喪中とは存じませず、

賀状を差し上げてしまい、

誠に失礼の段お許しくださいませ。

お母様のご冥福をお祈り申し上げますと共に

皆様には何とぞ御身大切にお過ごしの程、

ひとえに願いあげます。

お詫びかたがたお見舞いまで   かしこ」

 

年内に出した後で「年賀遠慮の挨拶」が届くことも

年賀状をまとめて投函した後で、

「年賀遠慮の挨拶」が届く場合もあります。

この場合は、できれば詫び状を!

年内なら「賀状を投函してしまいました」

と、先ほどの文例2パターンの中に入れればいいと思います。

うっかり投函してしまった!

喪中はがきが届いていたのに、うっかり投函してしまったら、

「うかつにも賀状を差し上げてしまいました」

2パターンの文面の中に、これを入れればいいでしょう。

参考になればうれしいです。

生前の夫に強がりを言ったばかりに、老後はずぼらなご飯🍚に!

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