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「終活年賀状」ってショックなもんだ!

70歳の健康と暮らし

年賀状の準備をしなくちゃ!

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「終活年賀状」に寂しさを覚えた

65歳以降、年賀状を出すことに対して、思い悩む友人が数名います。

私も、2年前から少しづつ整理し始めました。

出そうか出さないでおこうか、毎年悩みながら減らしています。

 

私は以前、ある方から、

「年賀状は、今年で終わらせていただきたいと思います」と書かれた年賀状を頂いたことがあります。

その時、私はとてもショックを受けました。

 

昔の仕事仲間の男性ですが、

性格が分かっているので、あ、そうか!

と思い、理解はできたのですが、

全く悪気もなく、お付合いのない人を整理しているのだと判ります。

それでも、何だか寂しい気持ちがしました。

 

毎年、出す人の検討するのですが、それを思い出すと、躊躇してしまいます。

言葉を選ばなければいけないと思いますが・・・。

相手によっては、感じ方が難しいようにも思います。

 

いずれにしても、最後まで続けるか少しづつ整理していくか、意見の分かれるところだと思います。

 

65歳以上の方は「終活年賀状」を考えている

今、65歳以上の方で「終活年賀状」を

受け取ったという人が、2人に1人いると聞きます。

えーそんなに多いの~!ビックリです。

「終活年賀状」を受け取った70%近くが

「寂しい」と感じていると。やっぱりねー

頭では分かっていても、気持ちとしては寂しいのですよねー

年賀状を書くことが負担は70%も

「終活年賀状」への関心は年々高まっていると言います。

高齢になって、年賀状を書くことが負担になったとか、

書くことが負担で、子供にパソコンで作成をお願いすることも多いと思いますが。

”相手からくるから出し続ける〟という場合もありますね。

 

既製の文言だけの相手なら義務を廃止に!

私の考えですが・・・

既製の文言を並べただけの年賀状を出す相手には、「終活年賀状」を出してもいいかと思います。

それは、義務的に出している間柄だからです。

そうではなく、一言でも自筆での文言を入れたいと思う相手には、お互い近況を知らせ合う仲間としての認識がある人だと思います。

そんな相手には出したいな〜と思います。

何れにしても、気年賀状にしても何でも、気持ちの良い交流にしたいと思います。

 

年賀状を見るのも楽しみの一つだけど

お正月に、ポストへ年賀状を取りに行くのも楽しみの一つですよねー

1枚1枚見るのも、結構楽しみなものです。

無理に減らさなくてもいいと思いますが、いつまで出すかもねー・・・

どちらから「終活年賀状」を出すか!

これが???分かりません!

ユニクロシャツは”伸び〜る„ということを知った!

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