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口コミの実態を知る!作られた文言に踊らされてはいけない

70歳の健康と暮らし
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ネットでの買い物に活用していた口コミ、テレビで実態を知る!

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口コミは、うのみにしてはいけない

テレビ番組で口コミの実態を知った、ひどい!驚いた!

口コミを見ているほとんどの人が、100%信じているわけではないと思うが、

テレビで情報を知った人が、今後ネットショッピングで買い物をする時、口コミは一切見ないで決めるか?

 

私自身も考えてみた。

口コミもいいことばかり書いているところと、いいこと、悪いこと両方載せているところがある。

その実態は、こうです。

一つの事例として、私がお手伝いしていた企業でのお話をしましょう。

定年後、関わった企業サイトでの口コミ創り

定年後に、某企業に4年ほどかかわったことがあります。

スタッフに上から指令があり、

担当制で口コミを書くことを、命じられていました。

 

✤ 良い口コミを、たくさん書くこと

✤ 悪い口コミを、少しだけ書くこと

“いいことばかり〟だと信用しないから、

“少しだけ不満„という口コミも入れておく

という手法です。

 

指示を出す側は、悪いことをしているという認識は全くなくて、

むしろ、ネットでの販売に必要なノウハウという認識なのです。

成果を上げるためにやっているだけですねー。

当たり前の常識といった感覚です。

 

つまり、口コミは、ほとんど企業側での操作で行われているわけです。

良いことも、悪いこともです。

口コミは高い売上確保に大きな宣伝広告

そんなことをしなくても、十分売り上げを上げられる企業もあると思いますが、

力がある企業でも、更に多くの売上を確保するために、口コミを活用しているのだと思います。

ネットショッピングには、ほとんどのサイトに於いて、レビュー記事を書いていただくと商品が安くなるとか、50%offで商品が買えますとか言って、推奨しています。

 

さり気ない文言で、表現しているところもありますが、露骨に推進している企業も沢山あります。

「じゃー書こうかー」と思うユーザーは一杯いるでしょうねー。

口コミがなくなることは、今や想像できません。

私たち、消費者が賢くならなきゃ!ですが、

こうして考えると、口コミなんて見なきゃいいと思いますよねー。

でも、どうでしょう?

口コミがある以上、私たちってきっと

見ると思います。

 

ただ、実態を知った上で見れば、大怪我をしないで済むでしょうから。

時代が作った悪行ですね。

 

口コミって、本来は小規模なうわさ話ですよねー

口頭でのコミュニケーションを略した言葉です。

 

それが、インターネットの普及で発達したものです。

今や、“企業が仕組んだ大きな広告宣伝〟になっているのです。

口コミ・レビューは全く信用できないものだった!

ユニクロシャツは”伸び〜る„ということを知った!

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