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生活動作の中で、身体に負担をかけない動作はこれ!

70歳の健康と暮らし

暮らしの動作を意識するだけで、調子が変わります。

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起床時、手足の伸びで交感神経が優位

✤朝、起きる時リセット

寝ている時、寝相が悪いと、ゆがみが起きていることがあります。

布団の中で、手足を大きく上下に伸ばし、

「さぁー起きるぞー!」って言って伸ばせば、交感神経が優位になります。

 

これで、脳も身体も、気持ちよく目覚めることができます。

私は、起きる時、必ずやります。

起床直後の、身体の動きがスムースです。

 

歯磨き時に、爪さき立ち

歯磨きをしながら、足だけはつま先立ちになるといいです。

ふくらはぎは”第二の心臓„と言われています。

足首を、上げ下げすると、ふくらはぎのポンプがグングンと上がります。

前身の血流を促すことになります。

電車内で立っている時、爪さき立ち

満員電車に揺られている時、

私は、吊革につかまりながら、よく爪さき立ちをしていました。

ホームで並んでいる時にも、爪さき立ちするといいと思います。

人が見ていても、私は気にせずやっていましたが・・・

 

満員でなくても席に座れなくて、電車の入り口付近に立った時にも、やっていました。

しかしこれは、周りにとっては、迷惑だったかも知れませんね。

「なんだ―?こんなところでしなくても…嫌なおばさん!」なんてねー💧

最早、この歳になると、図々しさだけで生きているのかな〜・・・

 

もたれず坐骨を立てて深く座る

電車内でも、椅子の背中にもたれないで、坐骨を立てて深く座ります。

坐骨を椅子の座面に、ピタッとくっつけるように座ると背筋が伸びます。

浅く座ると、つい腰がぐにゃっと曲がりそうです。

 

階段を上がる時、みぞおちから上げる

足だけで階段を上がろうとすると、疲れませんか?

足の付け根か、みぞおちから脚を引き上げるようにすると、

お腹周りの筋肉が使われるので、軽く上がれます。

足をどんと置かないことも軽く上がるコツですね。

バッグは身体にくっつけて歩く

私は、ショルダーが多いのですが、

どのバッグも、身体にフィットさせて歩いた方が、軽く歩けます。

リュックサックも、低い位置では重く感じます。

高い位置で支える方が軽く歩けます。

 

洗濯物を扱うとき、腰に負担がかかりやすい

腰をかがめながら、洗濯物を取り出したり、

たたんだりすると、腰に負担がかかります。

私は、洗濯が終わったら、一旦テーブルに洗濯物をバサッとおきます。

シャツ・ショーツ・レギンス・パジャマ・ソックス・タオルと全て分類します。

そして、洗濯物干しとハンガーに分けて吊るします。

ちょっとした日常の動作にも、

身体に負担をかけることを、してしまっていることが結構あるモノですよねー

少しでも負担をなくし、体調よくして過ごしたいものですね。

ユニクロシャツは”伸び〜る„ということを知った!

「なんだか不調〜」ってこんなことだったのか!

 

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