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シニアの「見える化」してますか?自分も人も迷惑しません!

70歳の健康と暮らし

シニアの「見える化」は自分も迷わずに済み、人にも迷惑がかかりません。

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「一目瞭然」「見える化」が基本

家の中の収納について、

私が基本にしていることは、一目瞭然・見える化

これだけでよいと思っています。

これだけで、忙しい時に、わざわざ探すような事がなくなります。

 

ちょっと仮置きする習慣がNG

人は、みんなだいたい忙しいと思っていて、

使った後、”ちょっとそこに置いておく!

”後できちんと片づけよう、と思いますよねー

仮に置くだけだから・・・とねー。

 

これが散らかってしまう原因です。

その仮置き場的な作業をなくしましょう♪

 

物があった場所が、目に見えていれば、

そこにスッと手がいき、元の位置に戻せますよねー?

置くところが、視覚的に見えないから、

”取敢えずココに置いて、後で元の位置に片づける!

と思うようになります。

 

暮れに一度「見える化」実現!

私たちは不思議なもので、暮れに近くなると整理しなきゃー!とか

片づけなきゃーって思います。

暮れでなくてもいいと思うけど・・・

 

忙しい方は年に1度、そう思う時期があると

お部屋が片付いて、いいと思いますが、

 

全てを「見える化」にすることで時短になり、

探さずに済むので、快適に過ごせます。

余分に物を買って、モノが重複することも防ぐことができます。

 

「見える化」で防げること

収納棚や、収納の中、全てを、「一目瞭然、見える化」になれば、モノを探すこともありません。

”ないと思ってまた買ったら、こんなところにあった!

なんてことが頻繁に起きるようなら、

収納の仕方に問題が潜んでいると私は思います。

 

細かいものの収納に、ギフトで頂くしっかりした素敵な箱があったら、

それは、収納のために保管しておきます。

 

無印良品の透明BOXが便利

 

家の中には、こまごました物がいっぱいありますが、

片づけに困るようなものも、ありますよねー

そんなものも、透明BOXに入れておけば、

一目瞭然で、どこに入れたかが分かります。

これはとても便利な収納BOXです。

サイズも豊富なので、私は重宝しています。

 

シニアは、万が一の時誰が探しても分かるように

シニアは転倒して、入院することも考えられますし、

いつ事故にあうか分かりません。

万が一の時、身内の誰かが家の中に

入り、そのとき必要なモノを探すことがあるかも知れない!

そんな時があっても、ちゃんと分かるようにしておくことが、シニアになった私たちの役目だと思います。少しでも迷惑をかけなくて済むように。

 

透明BOXで「見える化」

 

毎日飲む薬を、小分けして置くにも便利です。

 

タンスや引出しの小物の整理に、透明BOXが便利で使っています。

例えば、タンスの中に入れてある細かい物など

これは、使っていない眼鏡ケースを、透明BOXに入れています。

透明なので、縦にしても、横にしても見えます。

あの眼鏡ケース、何処だったっけ?

なんて探すことがありません。

タンスを開ければ、一目瞭然です。

 

「捨てないもの」=「まだ大切なもの」

この眼鏡ケースの中に入っている眼鏡たち、

今使っていませんが、私にとっては”まだ大切な物なのです。

1つは、お気に入りのフレームで、その内

レンズを入れて、使うつもりでいます。

 

収納のポイントは、いくつもあると思いますが、

小物を一目瞭然「見える化」にしておくことが、早道ではないでしょうか?

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