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生前の夫に強がりを言ったばかりに、老後はずぼらなご飯🍚に!

70歳食の楽しみ

老後、ひとり暮らしになると、食の問題があります

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定年後、朝昼晩の食事をつくる苦痛

✤ 長い間、家族のために一生懸命食事を作ってきた主婦。

✤ 子供が成長して、独立し、家を出ると夫婦二人になる。夫は帰りが遅かったりして、食事の時間が一定しなくなる。一人で簡単に済ませてしまうこともある。

つくらない日もあるのは、とても楽ー♪

 

✤ 夫の定年後、家の中に夫婦二人でいるようになる。

再び、毎日3度の食事をつくる日々がきた。

あ〜朝昼晩、1日3回も食事を作るなんて、もううんざりー😓

定年後、主婦のこんな嘆きを、聞くことは多いですよねー

 

定年後、夫がランチをつくる

夫が、ランチだけは作るというお家もありますね。

私の妹の夫は、ランチだけ彼が作っていますね。

、お料理教室では、男性がすごく増えているそうですね。

男性のクラスもあったり、楽しそうです。

男性は、凝り過ぎてお金がかかると嘆く主婦の声も聞きます。

 

でも男性が、1食だけでもつくると女性はとても楽になります。

メニューを考えなくて済むだけでもいいですよねー。

自分では、作らなかったお料理や、味付けが違ったりして

これは結構楽しいと思います。

 

夫が食事をつくるキッカケの言葉

私の夫も生きていた頃は、ほとんど夫が作っていました。

夫は、和食が得意で、ちょっとした小料理屋さん並みの腕前でした。

かつをと昆布でしっかりだしをとります。インスタントのだしなどは使いませんでした。

大根を煮る時もちゃんと、かつら剥きにして、味付けも薄く、色どりもよく、煮物のつゆが濁っていることはありません。いつも澄んでいました。グラグラ煮るようなことはありません。

 

ある日、私が作ったお料理を見て夫が言いました。

「お前ねー、和食には海があって、山があるだろう。皿には空間があるもんなんだよー」

嫌みー!しかし私は、なるほどー!と思い「貴男の方がうんと上手だから、あなたが作ってー」と言いました。

 

それから、食事は殆ど主人にお任せすることになり、私は楽することに決め込みました。

ホントに細かいところがあって、嫌みも言う夫ですが・・・

だったら作って頂こうじゃないのー!と割り切りました。

その方が、私は楽できると思って!

 

老後もずぼらな食生活になった

そのお蔭で、一人になった今も、私はお料理が作れなくなっています。

つくらなかったので、メニューも思い浮かびません。

亡くなる前に、夫が「お前、食べられなくなるんじゃないか?」

私は、「今は、何処でもお惣菜も売っているから大丈夫!」と

可愛げのない言葉を、言い放ってしまったことを今も後悔しています。

 

総菜屋さんでずぼらな食事を!

主人に言った通り、実際に近くのお惣菜屋さんで、買って食べることが多いです。

 

和食中心なので、高齢者には助かります。

添加物も一切入ってないので、安心して食べられます。

味も薄味で美味しい、私好みですねー。

 

 

煮物、和え物、揚げ物、混ぜご飯など等 美味しいものがいっぱいあって、選ぶのが大変です。

つい、買いすぎてしまいます。

鮭などもすでに焼いてあるので、買ってきたらレンジで1分チンするだけでOKです。

魚焼き器を汚して、洗うということもありません。

私は、ホントにここがあるので、助かっています。

 

スーパーでは、添加物が入っているので、なるべくあまり買わないようにしています。

ひとりで作ったとしても、一人分は買えないので、材料を揃えるだけで余ってしまいます。

そして、もったいないからと食べ過ぎたりして、胃を壊した時期がありました。

そりゃー作れば温かいし、やっぱり残すのはもったいないな〜と思って、つい食べ過ぎるのです。

こうして、お惣菜を買えば季節の物も口に入り、とても美味しいので食事が充実します。

【いい夫婦の日】男性と女性、激しい思い違い!

 

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