スポンサーリンク

あ〜風邪薬がない!胃薬がなくなってる?近所の薬局で買えるものは?

70歳の健康と暮らし

どこでも簡単に買える薬と買えない薬の分別、知ってますか?

スポンサーリンク

薬局・ドラックストアで買える3種類の薬

最近では、病院へ行かなくても薬が買えて便利です。

でも、意外と知られていないのが、買える薬の分別。

薬局やドラックストアで購入できる一般用医薬品は

「第1類医薬品」「第2類医薬品」「第3類医薬品」に分けられています。

第1類医薬品/第2類医薬品/第3類医薬品

第1類医薬品

❒ 高い薬効と、副作用のリスクがあり、注意深く使用する必要があるもの。

ロ ロキソニンS ガスター リアップなどが有名です。

❒ 販売者:薬剤師が販売すること。

❒ 通信販売:可能

 

陳列棚にカーテンがかかっていて、

「薬剤師が不在のため、販売できません」と

いう札を見ることがありますよね。

薬剤師がシフトなどでいない場合、

第1類医薬品は販売できないので、こんな札を置いています。

頭が痛い、胃が痛むなんてことがあると、

直ぐ近くのドラックストアか薬局で買えますね。

第2類医薬品

❒ 薬効と副作用リスクも中程度のもの。

薬剤師が販売すること。他の薬との飲み合わせ などで注意が必要なもの。

例えば、子供や妊婦さんは、服用してはいけない成分が含まれているケースなどです。

 

❒ 風邪薬や、抗アレルギー薬、漢方薬など幅広く含まれています。 バファリン、アレジオン20、アレグラFX、カコナール

 

❒ 販売者:薬剤師、または登録販売者

❒ 通信販売:可能

常備してあった風邪薬を切らしちゃったー!

なんてことがよくありますね。

第3類医薬品

❒ 作用も穏やかで副作用のリスクも低いものです。

❒ 主にビタミンを有効成分とするものが多いです。

 

❒ ハイチオール、チョコラBBプラス、ソフトサンティアなどがよく知られています。

❒販売者:薬剤師、または登録販売者

❒通信販売:可能

 

つまりこれらは、成分の薬効と副作用リスクの高さによって、分類されています。

医薬品は身体の悪いところを治療することを目的として、きちんと認められているものです。

 

第3類医薬品は、リスクの少ない穏やかな薬です。

穏やかと言っても薬なので、飲み方などは必ず用法、用量を守って飲むことが大切です。

 

薬には、必ず副作用というリスクがあります。

それを知った上で、日常的に使う薬をちゃんと選んで、

身体に余計な負担がかからないように過ごしたいものですね。

高齢者、ゆるスクワットで筋肉をつけるメリット

タイトルとURLをコピーしました